イタリアにむかって愛をさけんでみた。 - バラ窓に魅せられて、写真ぼける

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バラ窓に魅せられて、写真ぼける

2011年9月イタリア/フランス旅行 フランス③

ネーネが一生に一度は行きたいと願っていたノートルダム大聖堂編


パリ一日目の午前中は
ホテルまでお迎えに来てくれるミニバスをお願いし、半日パリ観光をしてきました~

バスの運転手さんは日本語ぺらぺらのおじさま。
喋りがものすごいおもしろくて終始笑いっぱなしでした

いろんな内容ある半日観光。
目的にあったプランを選べて本当に便利ですね。
こういう形態の観光は初めてだったんですが、初めての土地や言葉が不自由な自分達にはとっても合ってました。
相乗りしたご家族もとてもいい人達で楽しかったです。

車内観光下車して自由時間があるところが選べたので
ネーネが行きたがっていたノートルダム大聖堂で自由時間が取れるものを選びました。
行き帰りはホテルまでだし、時間を有効に使えて、なおかつガイド付き。
少人数だから動きやすいし、ちゃんと写真スポットでは車内からでも時間を取ってくれるので本当に助かりました。


Cathédrale Notre-Dame de Paris

































前回のフランス旅行で訪れたとき、ノートルダム大聖堂にきたのは日が沈んだあとでした。
このバラ窓も見ることは出来なかったので、今回こんなに綺麗に見れてとても幸せでした

自然と涙が出てしまう美しさでした。
人の思いの強さは目に見えるものじゃないですが、
それが芸術という表現になったときに
何百年たったいま、こうやって目に見える形となっていまここに共存しているんだなぁと思うと、
人の思いの強さっていうのは、本当に力強いものなんだと実感します。
イタリアでも、何度そういうものに出会ったか。出会えることにも感謝しなくちゃですよね。



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