イタリアにむかって愛をさけんでみた。 - ボローニャでボロネーゼを食べてみた!

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ボローニャでボロネーゼを食べてみた!

  2010年イタリア旅行【その13】

前回一人旅で訪れたとき、
『やっぱりボローニャだけにボロネーゼは食べるぜー
とお店も調べずに来てみたのですが....結果、食べれず普通に観光して帰りました。残念。

イメージ的には、ボローニャのメイン通りには
『ボロネーゼやってます!!』みたいな看板を掲げたお店がいっぱいあるだろうと思ってたわけです。
苦労せずに見つけられそうだから、その中でどこかいいとこにでも入ろうかな~と。

ところが、まったく見つからず。
所謂、観光地のレンストランっていうのすらなかった(見つけられなかった、が正しいですね

今回は事前に調べておく前にPCが壊れてしまったので
結局調べていくことは出来なかったんですが、
旅人の強い味方!ガイドブック★地球の歩き方'09~10に載っているところに行ってみました。



Da Bertino
via delle lameにある家庭料理のリストランテです。
マッジョーレ広場から歩いて30分するかしないかぐらいでした。
途中写真撮ったりお店入ったりしてたのでもう少し短いかもですが。

お店についたのはお昼ごろ。
すでに中は結構な人で賑わっていました。
入ってすぐ右手側にはカウンターがあり、その中で数人のカメリエーレが忙しそうに働いています。
カメリエーレの方々の年齢層はどちらかというと年配の方が多め。
お店の名物おばあちゃん(なのかな?)がニコニコと笑って奥へと手招きしてくれました。

全部で3つぐらいのホールに別れてて、
奥にある一番広いところのテーブルに着きました。
近くには30人ほどの大テーブルに座る大家族のご一行様が。
もうすでにガヤガヤと大盛り上がりです。
喋る食べる喋る食べる移動する喋る食べる食べる食べる喋る食べる....

忙しいです

周りはビジネスマンも多く、
男の人2人で仕事の話をしながらの昼食。
でもテーブルにはワイン。さすがです。

さてさてボロネーゼボロネーゼ~♪
おじさんが注文を聞いてすぐさまテーブルをセッティングしてくれました。

席の隣には厨房の出入り口があり、昼食時の戦争模様がすこし見えました!ラッキー!!
運び出される料理がどれもこれも美味しそうで、
歩き回ったあとということもあり、お腹の準備は万端です!さぁいつでもこい!




きた!! なんかすごい美味しいのがきた!!!!!!!
これすごい美味しかった!!!!!!
おじさんがチーズをたっぷりかけてくれたよ

お肉の味がほっっっっっっっっんとはんぱないこれタッパ詰めて持って返っていいですか?ですよ。
これが家庭の、マンマの味って言われるのわかるなぁあああって。
味はそれぞれ違うけど、マンマの味ってこういうのっていう感じそのまま。
美味しいなぁ。これ鍋ごと持って返りたかったなぁ。みんなに食べさせてあげたい。
パスタの食感も、もちぷるんって、お肉とよくからんでそりゃもうたまらなかった

なにげにぺろりといけそうかも~っと思ってましたが、
一口一口大切にもぐもぐしすぎて満腹感が.....
もっと他の料理もいっぱい食べたかったなぁ。



お肉料理を頼むと、テーブルの近くで調理してくれますよ!!!
これは是非ともリピートしてお肉料理を食べねば

デザートにはティラミスを頼み、カプチーノで締め。
甘いものもすっごく美味しかったなぁ。
ここはオススメであります!!!
地球の歩き方、本当にありがとう

空いているテーブルで、おばあちゃんがずっとリンゴの皮を剥いてました。
目が合うとニコニコ笑顔。

このリストランテ、美味しい料理に優しいお店の人たち、
お客さんは地元の方々で雰囲気も良く、イタリア感満載です



さてさて、いっぱい食べたので歩いて国立絵画館へ。
この美術館は広さも貯蔵品も好みで、
またボローニャに来たときには寄りたいなと思ってたので無理やりスケジュールにいれました。
ママさん付き合ってくれて有難う。


帰りに8月8日広場にある公園の中を通って駅に戻ります。



白樺っぽい木がいっぱいあって、こういう景色綺麗だわーと写真を撮り始めた途端、
なぜかイチャイチャし始めた恋人さんたち....
絵になるのでとても有難かったです



さて、ボローニャもこれでおしまいまです。
なんていう観光名所がないレポ。。。。すみません

翌日はイタリアマンマに会いに1年ぶりのシエナへの帰郷気分な旅でした。



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