イタリアにむかって愛をさけんでみた。 - 旧ボローニャ大学で興奮!!!

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旧ボローニャ大学で興奮!!!

 2010年イタリア旅行【その10】

ボローニャの主要観光場所のひとつ、
旧ボローニャ大学に行ってみました。

前回の一人旅ではこの大学の入口が分からず、
『ここなんかなぁ・・・・』と不安になりつつ入った思い出がよぎります。

カフェ、お店、、お店、大学入口(ちっさい)、お店、お店、お店、、、、、、、
なんでこんなところに大学の入口があんだって感じのところにありました

サンペトロニオ聖堂向かって左の道の真ん中あたりに入口があるので、
場所的には分かりやすいですね~




この大学は世界で初めて人体解剖が行われた
解剖学大階段教室があります。

木張りの教室は、教室全体が芸術品のように美しい装飾でいっぱいでした
なかでも教室奥中央にある
『皮をはがされた人』の彫像が

なんだあれ・・・

と、口をあけて見入ってしまうほど印象的。



石の彫刻ももすごいですが、木も凄いです。
本当に木や石をこんなに活き活きと表現できるだなんて。
(まぁこの人たちは皮はがされてるので活き活きってのも変ですが)

お尻がけっこうなプリ尻でした。



天井もこの通りの装飾です。
ランプもかわいいなぁ。
なんで教室でこんなすごい装飾なんだあああ!!!

初めてここ入った生徒は
装飾気になって絶対授業に集中できないよね・・・・・



真ん中には解剖台、その後ろに階段式観覧席がありました。
見学者はここに自由に座れるようになっていて
観光疲れに一息....とは言わず、授業こうやって受けてたんだろなぁと妄想できます。

以前来たときは一人旅だったせいか
係りのオバチャンがずっと隣についてこの部屋と大学のことを説明してくれていたんですが
『皮をはいだ人』という単語が全然分からず、
持ってた辞書で必死になって引いていたのもいい思い出です。
ここの係りのひとはみんな良い人で落ち着くなあ。




大学の廊下。
装飾ギラギラです。

図書館や展示品などがあったりして、
そこを利用する生徒さんが多かったので人はいっぱいいました。

ボローニャは日本からの留学生も多いところですよね。
私の友人の中ではボローニャでの留学経験者がダントツで多いです。

そしてみんなそろって『ボローニャいいとこ!一度は行ってみて!』と言ってます。
学生の多い町はまたそれだけで町のカラーが違いますね~

ボローニャにある国立絵画館が大好きなんですが、
ここも近くに大学があるので、周りのbarには学生さんいっぱいです。
その中に混じるとちょっとボローニャ留学生気分~

機会があればボローニャ大学にも行ってみたいなぁ。


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