イタリアにむかって愛をさけんでみた。 - ヴェネツィア:ヴァポレットで島探検スタート!【2日目】

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ヴェネツィア:ヴァポレットで島探検スタート!【2日目】

2014年北イタリア旅行その19
【この旅のもくじはこちらからどうぞ】


2日目。時差ボケ知らずの私達。
ホテルの朝食も旅の楽しみなので、旅行中は目覚めもスッキリ爽やかです




そんな楽しみの前に、朝イチでちょっとお出かけ。



DSCN1968.jpg

朝も早いせいか、昨日はあんなにごったがえしていたところもまだ人はちらほら。

本島のホテルはお値段高いけど、
朝でも夜でも時間を気にせず散歩できるのが最高!

これでゴンドラからホテルへ出入りできて、窓をあけるとロマンティックな運河が広がってて、
っていうホテルなら申し分ないけど、それはもうちょっとヴェネツィア慣れしてきてからということで。

今回のホテルは路地の奥だし、窓開けたら隣のホテルだけど、
ヴェネツィア初心者には立地もお値段も優しくてよかったです





DSCN1978.jpg

サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂とお月様。





DSCN1979.jpg

ホテルから出てすぐのところにある水上バス@ヴァポレットの駅:サン・ザッカリア。

今日はブラーノ島に行くので出発時間を先に調べにきました。




この水上バス@ヴァポレットは、車の乗り入れができない水の都を巡るための便利な足になります。
沢山の路線があり、本島だけではなく近くの島々を巡るのにも利用できます。

セレブ気分満載な水上タクシーもありますが、今回はヴァポレットオンリーでした。




そしてこの水の都では、

ヴァポレットを制するものが
ヴェネツィア旅を制する



という話だそうです。
ヴァポレットを乗りこなすことが出来るとヴェネツィア散歩が大変便利になるよって先人たちは仰っております。


でもって、このヴァポレットがなかなかの曲者。

vap_20150421233848bb8.gif



ダンジョン!!!


とにかく路線図が細かい。これは細かい。
路線が多すぎて、初心者には逆に分かり難い。

なんとなーく島々の位置はだいたい分かったような気がする。
ホテルから一番近い停留場には色んなヴァポレットが停まるということも分かったような気がする。
……まぁ、行けばきっとなんとかなるなる!



実際、4日間ヴァポレットに乗ったんですがなんとかなりましたよ!
対岸に行きたいのに全然違う方向に行ったこともありましたけど、
乗り間違いも過ぎてしまえば面白い思い出ということで。
見えているところになかなか辿り着けないもどかしさを何度感じたことか……






DSCN1977.jpg

上の路線図で、赤い○が出発駅、緑の○が目的駅。紫色のラインのヴァポレットに乗ります。
ちょうど時計回りで半周。
そこから黄色いラインに乗り換えて、今日の目的地の島まで移動。

なんとなーくこの時点でもまだイメージがちゃんと掴めていないかなぁ。
まぁなんとかなるなるハクナマタタ~

出発時刻までまだ時間があるので、もうちょっと朝散歩してからごはんごはん!




\ぱらこさん、イタリア中はダイエット忘れる気ですね/
DSCN1981.jpg

ホテルに戻ってさてさて朝ごはん。
肉と炭水化物しか写ってない・・・卵にフルーツにヨーグルトも食べてます。

チョコラータを頼んだら、
ホットミルクと謎のチョコパウダーを渡されました。
味はね、なんか子どもの頃に飲んだことがあるような感じ。
ミロかな? ミロだったのかなあれは?

3日間毎朝飲んでたので、元気にヴェネツィア滞在ができたのはきっとミロのおかげなはず。
朝からエネルギーいっぱい!栄養素チャージ!!





DSC_0269.jpg

朝ごはんを食べていると、窓の外を足早に過ぎていく沢山の人達。
朝の通勤ラッシュだったのかヴァポレットが沢山の人を運んできていました。

9時すぎには徐々に旅人も増え始め、大人数のツアーもサンマルコ広場へと向かっていく姿が見えました。
そういえば私もツアーで来た時は朝が早かったなぁ。





DSCN1973.jpg

路線図を見ながら、発着場の確認。
同じサンザッカリア駅でも発着場がいくつかあるので間違わないようにしないと!


チケットは種類豊富なので自分たちの旅の仕方に合わせられて便利。
私たちは36時間券(1枚25ユーロ)を購入しました。
今日の9時から翌日の21時まで乗り放題です。
この辺りは事前にアーモイタリアさんで調べておきました。いつもお世話になっております~





DSCN1983.jpg

チケットはこんな感じ。


DSCN1985.jpg

これ自体にはチケットの種類など印字されていないみたい。


DSC_0271.jpg

前の人がちょうどチケットを使うところだったので観察。

あの機械に触れればいいわけですね



DSCN1986.jpg

機械には色々ボタンがついてましたが、よく分からないのでとりあえずかざしてみる。
すると、使用期限が表示されました~
7月16日の21時06分まで。

おおお!できた!!

これで明日まで乗り放題~
このチケットを乗るたびに毎回かざすのかどうかは分からなかったので、私たちはとりあえず毎回かざしてました。
どうなんだろう?最初の一回だけでもよかったのかな?






DSC_0272.jpg


DSCN1987.jpg

チケットの検印も済ませたので、さっき調べておいた発着場まで移動。
ここでも分かりやすくそれぞれの入口の上に表示があるので安心でした~

なかに入って再度路線図の確認(ビビりなもんで目的地に到着するまでドキドキしちゃう)

鉄道の駅を経由して終点ノーヴェ駅まで行きます。
52分かぁ。意外と時間かかる。



まだヴァポレット到着には時間があるので、
水の上で揺れるこの発着場でしばし時がすぎるのを待ちましょう。




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コメント

mihojloさん

「あ……これ逆や」と何度思ったことか。

走り出すまで正解が分からないあの不安感。
走り出しても到着するまでちゃんと停まるのか分からないあの不安感。

ずっと心の中がザワザワしてましたー

それにしてもほんと水の都は不思議な世界でございました。
みなぎるテーマパーク感。。。


快適な旅はミロさんのおかげだったんですね(笑)
魔法飲料すぎてこれからも常備したくなっちゃいました。


そもそも子供時代もそんなに愛飲してたかというと
忘れた頃にちょっと飲んでみるかなという程度だったもんで
味もうろ覚えなんですが、ビジュアルはもろミロでした!

これはもう1回泊まって確認したくなってきましたわー

2015/04/26 (Sun) 00:03 | ぱらこ #- | URL | 編集
No title

ヴァボレット間違えますよね
乗ってみたら逆方向に進みだしたり…
そんな時の不安感たるや
「あっ降りまーす」って
思わず飛び込んでしまいそうです

ちなみに、ミロはタンパク質、鉄分、ビタミンなどなど
栄養満点の魔法飲料です
きっとミロの効能が快適な旅をもたらしたのでしょう

2015/04/23 (Thu) 13:45 | mihajlo #- | URL | 編集

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