イタリアにむかって愛をさけんでみた。 - ヴェネツィア:リアルト橋【1日目】

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ヴェネツィア:リアルト橋【1日目】

2014年北イタリア旅行その17
【この旅のもくじはこちらからどうぞ】


2014年のイタリア旅行記ももう17記事目か・・・・・・


って、ペース遅いよ( *՞ਊ՞*)ノ


17回書いてもまだ1日目終わっとらん。
今まで以上にスロースローまったりペースでございます。


先日イタリア好きさんと、イタリア人のいるお店でアペリティーヴォしようって出掛けた時に、

「ぱらちゃんの旅行記、全然進んでないよね」と突っ込まれました……ああぁぁ。

お洒落空間でさえバッサリ言われてしまうペースの遅さたるや。



帰ってきてから半年。正直記憶も薄らいでないとは言い難い。
ただいま絶賛VACANZA中でのんびり過ごしているので、
進行度合いは変わらなくとも更新頻度はあげたいもんです。


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夕陽に染まるヴェネツィアが見たくて昼寝を終えて外にでたものの、まだまだ日が高かった19時。
再度町歩きをしようとぷらぷらやってきました、

白い巨像★リアルト橋



ヴェネツィア本島の真ん中を流れる大運河にかかる綺麗な石造りの橋です。
16世紀からこの形になったそうで、それ以前は木製の跳ね橋で人の重さで崩壊したり火災にあったりしていたようです。
石造りに作り替える際に設計案を一般公募したところ、ミケランジェロさんも参加したとか。
採用されたのはアントニオ・ダ・ポンテさん。・・・・・ぽ、ぽんてさん?名前からして橋に愛を感じる。





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子どもの頃に読んでいた調理師をめざす漫画で、私は初めてリアルト橋の存在を知りました。
主人公が砂糖菓子の作品のモデルに選んだのがこの橋で、その時の美しさがとても強く記憶に残っています。

砂糖菓子は苦手なので私には到底無理ですが、
確かにこの綺麗な橋を砂糖菓子で作りたくなるモデルだなぁ。

束柱っていうのかな、スライムみたいな形のところ。
しぼり袋で同じ形に均等にしぼってみたくなる形だもの。綺麗だな~






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この景色、みたことある!!!


テレビや雑誌の中の世界!

観光地観光地してるところは人に酔うし遠慮しとこ~なんて思ってましたが、これはやっぱり綺麗だわ。
それこそ夕陽に染まる時間帯や、
暗闇に街灯とお店の光だけがぽつぽつと灯る時間帯なんてロマンチックすぎるでしょ!

お洒落。大人な世界。





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下を通るヴァポレットの乗客と手を振りあってみたり。

明日は運河からこの橋を見上げてみたいなぁ。





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前回の足早ヴェネツィアツアーではこの橋を渡ることはなかったので、
路地をぶらぶら散歩して、大運河にでて、
このリアルト橋の上から立ち並ぶ館や行き交うゴンドラをのんびり眺めるのは贅沢に感じるわ~


滞在数時間で早くもヴェネツィアの虜になっております。





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リアルト橋は橋の上に商店が並んでいて、橋の真ん中部分は大き目の通路になっていました。

フィレンツェのヴェッキオ橋と同じように、今まで歩いていた道のまま川を渡る感じ。
ただ対岸へ渡る移動ツールという役割だけじゃないんですね。すごい。

ぼけーっとしてる私は、この道歩いていたらここがあのリアルト橋だなんて気づかないじゃないかな。
頂点の開けたところで脇をみて、見えるその景色に「うわああああ!」って興奮しそう。



目的地に無事到着できたので、今度はスーパーを探しながらサンマルコ広場に戻ります




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