イタリアにむかって愛をさけんでみた。 - ヴェネツィア:初体験の水上バスにドキドキ【1日目】

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ヴェネツィア:初体験の水上バスにドキドキ【1日目】

2014年北イタリア旅行その9
【この旅のもくじはこちらからどうぞ】



空港はイタリア本土にあるので、そこから水の都に入る方法は、
①船
②バス
③列車

があるようです。
この辺りはイタリア旅行の情報満載なガイドサイトAMO ITALIAさんで事前勉強しました~いつも助かってます!


今回ヴェネツィアでは本島のホテルを予約していたので、
空港から荷物をもってそのまま船で向かうことに決めました。




DSCN1912.jpg

空港を出て頭上の案内板に従ってすすむと、屋根のある通路が途切れて終点が見えてきましたよ~




DSCN1913.jpg

空港から250mぐらい歩いたところに水上バスと水上タクシーの乗り場がありました。




DSCN1914.jpg

DSCN1915.jpg

この辺りは水上タクシーみたい。
お客さんを乗せてバビューンと凄い速さで湾の奥へ消えていきます。




DSCN1917.jpg

DSCN1918.jpg

水上バス@ヴァポレット乗り場は左手奥に黄色と白の看板でプカプカと浮いてました。
切符は空港で買ってあるので(ここにもチケット売り場あったのかな?)
自分の乗る線の乗り場を求めてこのプカプカ浮いている待合所に試しに入ってみます。




DSCN1919.jpg

思ったよりも揺れる! しかも結構混んでる!!
飛行機が着いたばかりだから、待合所も人と荷物で混みあってますね~

DSCN1920.jpg

黄色い看板でヴァポレットの路線図が書いてありました。
ヴェネツィア本島のサン・マルコ広場の一つ手前、サン・ザッカーリアまで行きたかったので、
このラインブルーで正解でした。よかったよかった。
空港からは1時間15分で目的地に到着予定。
近そうに思えて案外時間がかかる。

このラインはムラーノ島とリド島にも立ち寄るみたい。だから時間がかかるのかなぁ。




DSCN1922.jpg

空港から本島までは一律15ユーロ。



DSCN1923.jpg

ぼこぼこぼこーと水音をたててヴァポレットがやってきました。
お客さんが一斉に入口に殺到するので待合所が揺れる揺れる。
これ結構この時点で船酔いする人はキツかったりしないかな。

チケットは船員さんが入口でビリっとやぶってくれます。



DSCN1925.jpg

船までは板一枚……こ、怖い!!
初めてのヨーロッパ旅行中、ヴェネツィアでのゴンドラ体験のときに桟橋とゴンドラの間の海にスポンと落ちまして。
カプリの青の洞窟に入る前の小舟でも海に落ちまして。イタリアではよく海に落ちておりまして。


だからね、ちょっと怖い。こういうの怖い!あー落ちそう!!!!



なんておっかなびっくり順番を待っていましたが、
いざ自分の番が来たぜ!と思った瞬間、後ろの人に突き飛ばされて、今回は船に落っこちました。



……もうね、慣れっこだからね、水に落ちないだけでマシかなって思ったんですが、
突き飛ばされた私が船員さんに「お前、なに暴れてんだよ」って怒られたのにはさすがに傷つきましたよ。
これは反論しなければと口からでた言葉は



「non c'è problema!!」



言ってやりましたよイタリア語で。
なにを思ったのか「問題ありません!」って言ってしまいましたよ!!
あー間違った!全然問題ある!すごいある!わたし暴れてないし、後ろから突き飛ばされたんだし!
船員さんもすごい顔してた。?って頭の上に浮かんでた。

こんな時にさらっと「ごめんなさいね、後ろに暴れ馬がいたもんですから」なんて言いたい。イタリア語でさらっと言いたい。
でも言えないのでもっと勉強します。あーーーーー





それでは乗船中は大人しくヴェネツィア本島を目指します。





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