イタリアにむかって愛をさけんでみた。 - フィレンツェ:町中で出会った絵描きさんと大道芸さん

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フィレンツェ:町中で出会った絵描きさんと大道芸さん

2013年11月イタリア旅行その24
この旅のもくじはこちらからどうぞ


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いつも混雑しているドゥオーモ前も、この時期はそこまで人で溢れてはいませんでした。
天気の問題はあるけれど、11月いいなぁ。
空の暗黒っぷりさえ気にしなければ人に酔うこともないし、色々安くて特典がつくので節約トラベラーには優しいし。
なんだかんだで旅のしやすい時期でした。


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ウフィッツィ美術館は今日も工事中でしたー残念。

この建物の柱には著名な方々の彫像がずらっとならんでおります。
今回はこの方の写真をガシャガシャ撮りたくて行ってきました。


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お目当ての方はニッコロ・マキャヴェッリさんです

【君主論】の著者であり、マキャヴェリズムの生みの親、ルネッサンス期のフィレンツェの書記官。

漫画チェーザレでは、ロレンツォ・デ・メディチに命じられドミニコ会に潜入しているなんだか薄幸の青年という登場の仕方で(同信者に校内でぼこられてました)たまらなく好きになってしまいました笑


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『ふむふむ』なのか『にやり』なのか『はてさて』なのか分からないけど、このポーズ好きです。


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そんなマキャヴェッリさんの下には可愛い看板ワンコ。

ウフィッツィ美術館には絵描きさんや路上パフォーマンスの方々が多くて美術館に入らなくても、
前を通るだけでも楽しいですね~



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彫像の格好して動かないパフォーマンスをしている人と見ると凄いな~って思うんだけど、
なぜか要所要所の観光地でよく見るツタンカーメンさん達はみんなどこかちょっと面白い。
金の布かぶって紙で作ったお面だけとか、クオリティがとんでもなく低かったりするし
ここにいたツタンカーメンさんはお面もしっかりしてて、2ショット用のかぶりものもあったりと珍しく凝ってて写真撮らせてもらいましたー

彫像さん達は動かずずっと同じポーズをしているんですが、
チップをもらったり人が近づいたりすると突然うごきだします。

この時も子供が近づいた時にゆーーーーーっくり、まるでブリキのおもちゃみたいに動き出し、近寄った子供達が驚いて大絶叫!!!
なかには泣いちゃう子もいて、お母さんの後ろに急いで隠れていました。可愛かったなぁ


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トスカーナの風景絵をお土産に買って帰りたくて一人一人絵描きさんを見ていきました。
その中にいいなぁと思う人を発見!
私の好きなトスカーナの風景だ~これに決めた~と思い声をかけると、その絵描きさんはなんと日本の方でした。

そこから色々とお話させてもらい、
トスカーナの旅行話になったり写真の話になったり、結構長い時間はなしこんでしまいました。


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絵を描いているところも写真に撮らせてもらいました。

こんなにじっくり人が絵を描くところを見るの初めてだったもんで、
途中から写真撮るのも忘れて間近でガン見してました・・・・・・貴重な体験ありがとうございました!!



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こちらで出会ったトスカーナの風景は、我が家で私の癒しになっております


絵描きさんとその作品と、とても素敵な出会いでした!




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