イタリアにむかって愛をさけんでみた。 - ピサ:ドゥオーモで皇帝を思う

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ピサ:ドゥオーモで皇帝を思う

2013年11月イタリア旅行その21
この旅のもくじはこちらからどうぞ

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なんとも不安な空模様。
今にもザザーっと降ってきそうな雰囲気です。
このドゥオーモ広場、建物の白さに芝生の緑に抜けるような空の青さ、というのもいいですが、
これからなにか起きるんじゃ......!!!?っていうこんな空模様も素敵だなぁ。

さてさて斜塔は昨年登ったときにあまりの怖さに腰を抜かしたもんで華麗にスルー

天気も悪く帰りの列車の時間も迫ってきたので本日はドゥオーモのみの見学です。


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ドゥオーモは入場無料ですがチケット売り場で入場券を入手しなくてはいけません。
私は入場無料だと思わず(今までは共通入場券を購入していたので気づきませんでした)
チケットカウンターで『いくらですか?』『無料です』『うそーん!?』なんてやりとりをしてしまいました。
お財布だして拍子抜けしたもんで、お兄さんに笑われてしまった恥ずかしい
いやーあんなにすごいものを無料で見学できるなんてすばらしい。
隣接する洗礼堂・美術館・カポサント・斜塔の入場は有料だから、そのあたりでやりくりしているのでしょうか。不思議。


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時期もオフシーズン、時間も時間なので中にはほとんど人がいませんでした。
奥の方に日本人ツアーの方々を発見し、ちょびっと離れたところから説明を盗み聞き・・・すみません。

さてここドゥオーモも漫画チェーザレには多く描かれています。
その中でもとても印象に残っているエピソードが【皇帝ハインリッヒ7世の墓】
なぜ教会に皇帝の墓があるのか、皇帝と教皇との関係性、
立役者のダンテの存在その思想、墓を支える12使徒の装飾の謎などなど。
このエピソードを読んでるとき、それで!それで!と先が気になり読んでるそばから胸がざわついていました。
面白かったー!!

これはぜひともそのお墓を見てみたい!と思ってわくわくしながら探してみたらまさかの修復中で幕に覆われまったく見れず
残念だけど、今回巡れなかったところがまだまだ沢山あるからまた次回の楽しみということで!


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天井にはメディチ家の紋章。
本当にふとあたりを見渡すと目に飛び込んでくる多さ。


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ドゥオーモ正面は人の出入りが激しく今まではゆっくり見ることが出来なかったのでじっくり見てみた。
語彙が貧相なもんで細かいとかそんなことしか言えません。
気が遠くなるような作業だろうけど作業中は絶対に楽しいだろうな。
ただ黙々と作品と向かい合って作り上げていく作業ってたまりませんもんね。

扉が夕陽に照らされてとても神秘的でした。



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逆立ちしながら足で斜塔を支えるというのが流行していたらしく、そこいらでみなさん逆立ちをしていました。
逆立ちしてる本人は腹が見えてるし、それをしゃがんで撮っている人はお尻が見えてるし、冬間近なこの時期に露出祭り状態な広場。

夕陽の時間帯に斜塔に登るのって素敵だなぁと思って見てたけど、やっぱり無理や・・・あんな怖い思い一人でなんか絶対に無理や。
勿体ないことをしました。これもまた次回に持ち越しです。


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募金集団に韓国人や中国人に間違えられ、人が少ないからってターゲットにされものすごく絡まれました。
断っても断っても付いてくるんだもん!やめてくれーい。
最後とんでもなく疲れた.....

大司教邸の前まで戻って帰る前にジェラート。
店前のベンチに店員さんと並んで座ってお喋りしながら食べました。
今日はいっぱい歩いたから美味しいジェラートが体に染みるわ~美味い


さてと、ルッカに戻って夜ご飯たべよーお腹空いた!!!


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Tag: ピサ

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