イタリアにむかって愛をさけんでみた。 - ルッカ:ファサードが美しい2つの教会

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ルッカ:ファサードが美しい2つの教会

2013年11月イタリア旅行その12
この旅のもくじはこちらからどうぞ


おひさしぶりのぱらこです。
テレビの前で落語番組や大河ドラマを見尽くす毎日で気づいたら5月でした。
好きなイタリアブログを色々みて満足してましたが、自分の全然すすんでなかった。。。
10日間中のまだ3日目?あららー
人様の旅行記みてニマニマしてる場合じゃないわ。



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さてさてルッカ観光。
真ん丸な広場で食料を調達したあとはちょびっと観光しましょうか。

持っていたガイドブックの旅行者投稿欄にて『内部が美しい』『また訪れたい』と書かれていた
サン・フレディアーノ教会がまず気になるのでいってみましょう~
真ん丸なアンフィテアトロ広場からすぐの所にあるようです。
広場から教会に向かう途中、音楽学校があるのか道路脇にある建物の中から歌声や楽器の音が聴こえてきます。
さすが音楽無知の私でも知ってるぐらいの有名人・作曲家プッチーニさんの生家がある町ですね。音楽に溢れてる!


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もうね、第一印象ピッカーンですよこちら教会。
天辺のあたりの主張がすごい。ピカピカ。
ファサード下部の美しい白さが光るシンプルさとのギャップがすごい。ぴっかぴか。

そんな外見のパンチ力に圧されながら中に入りました。

毎回教会に入って思うんです。
教会の中と外のあの空気の違いはなんなんですかね。
もともと語彙の少ない私にはできるわけないんですが、本当に表現のしようがないです。
扉ひとつ挟んだだけでああも別世界を作り出せるものなんでしょうか。
教会内部の造形とか展示されている作品とかその多くのものに圧倒されるというよりは、明らかに外とは違うその空気にやられるというか。

旅行時の11月、ルッカは町自体とても静かだったんですが、
教会の中はそれ以上にとんでもなく静かでした。
なんだったんだろう。なんでなんだろう。不思議。

この教会ぴっかぴかやん~っていうテンションで入って、
出てきたときは「有難う御座いました」と深々とお礼したくなる心洗われた清々しい感じ。
こりゃすごい!と目立った何かがなくても、現地の人に愛されている教会はそれだけでパワーがあるんだなぁ。


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この後、夕陽に染まるルッカの町を城壁にのぼって眺めてみようと思っていたんですが、
まだまだ時間に余裕があるようなのでもう一カ所教会に行ってみます。
旧市街内の細道は散歩するのも楽しいのです~
この時期はオフシーズンということもあり、観光客も少なめでで快適!


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サン・フレディアーノ教会から10分もせずにサン・ミケーレ・イン・フォロ教会に到着。
旧市街のだいたい真ん中に位置するこの教会。こちらもファサードがもの凄くきれいでした!


DSCN0910.jpg

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細かすぎる彫刻の装飾!!すごい!!!
この教会とドゥオーモは似ていて、どちらも色彩的な派手さではなくても、その装飾の細かさで目を引き付けられました。


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正面右にあるこの像の印象がとても強い。

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上写真の像を入れて教会を見上げるこの角度、すごい好きだなぁ。
各段のアーチのバランスとか浮彫とか、あぁ美しいー!!


............なんて教会に見惚れていたら、おじさんに追いかけられたので走って逃げました。
いやー声かけられる前に突然追いかけるなんてそんな熱量に私答えられないごめんなさいww


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さぁ今度はレンタル自転車屋さんへ向かいましょう~


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