イタリアにむかって愛をさけんでみた。 - フィレンツェ:ママと竹野内豊のあいだ

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フィレンツェ:ママと竹野内豊のあいだ

2012年9月イタリア旅行 その42


最終日はフィレンツェ。
今日も朝食ルームが開くのと同時に朝食を食べて、早々に町にくりだします。

本日のお目当ては......



サンタ・マリア・デル・フィオーレ [Santa Maria del Fiore]

ドゥオーモのクーポラにのぼること!!

これはママさんの夢で、ずっと前から『上りたい上りたい!!』と言っておりました。
その理由は映画:冷静と情熱のあいだに憧れて...ということで。

ママさんは大の竹野内豊ファン。
映画の一番盛り上がるシーンがここフィレンツェのクーポラのシーンなわけで、
『私も竹ちゃん(ママさんは彼をそう呼んでいます)と同じところにのぼりたい!!』と夢みていたわけです。




『一番上で私の写真を撮って、あとで隣に竹ちゃんを合成してちょうだい
私が芸能人にウキャキャしようものならかなり冷たい視線を送ってくるママさんが、
こと竹野内豊のことになると少女のようになってしまう・・・
さすがです竹野内さん。うちのオカンはもうずっと貴方様にメロメロでございます。

そんなわけでママさんの夢を叶えるべく、高所恐怖症の娘は母のために試練に挑むのでした。

どうか天辺には丈夫な手すりがありますようにーーー










いろんなガイドブックで『クーポラへの階段は狭い』と書かれていましたが、本当に狭い。
やっぱり朝いちばんに来てよかったー!
クーポラは8時半から上れるので、出来るなら空いているうちに上るのがベスト。
自分のペースで上れるし、空気も薄くないし笑

狭い階段の途中途中で石像がずらっと並ぶ少し広いスペースがありました。
そこでちょっと一休み。
いくら自分のペースでのぼれても、500段の階段はさすがにきつい...








天辺に出る前に、クーポラの天井に描かれたフレスコ画に一番近い歩廊にでました。
ここもかなーーーーりの高さ。下は見れないし、この歩廊もかなり狭くてゾクゾクします。

でも見上げれば天窓の光に照らされたこの大作。
言葉が出なかった。圧巻。

と、この素晴らしい絵に見惚れて言葉を失っていた私たちのすぐ前で、
まぁペチャクチャペチャクチャよく喋る4人組が・・・
この歩廊に出る前に『おしゃべり禁止』と各国の言葉で書かれていたのに!!!!
係員さんが注意をしても言葉が分からないのをいいことにすぐまた喋りだす。。。
せっかくいい気分だったのになんで貴方たちにぶち壊されなきゃいけないんだ!静かにしろ!
と言ってしまいたかったけど、言ったらこっちも同じになっちゃうから我慢我慢。
どっちにしろ日本語が分からないだろうし、、、、、もやもやもやもや。

見る側がちゃんとルールを守らないと、見れていたものが見れなくなる場合だってあるのに。
見れて当たり前じゃないと思う。

........気を取り直して、さぁ天辺めざして階段をのぼろー!!






この右端の壁が丸くなっているのがクーポラの丸み。
内部と外部の間に通路があるってことなんですね。2層構造。




最後の大詰めはかなりの急階段。

・・・・こ、これはやばい!!と思ったんですが、隣でママさんが、

『この手すり、竹ちゃん触ったかな~ この階段、竹ちゃんのぼったんだよね~』

なんてウキウキしてた。。。恋する乙女はすごい。全然疲れてない!!




うううううう....頂上が見えないよ こ、こわい。


でもこれを上りきったら天辺です。
ママさんが来たくて来たくてたまらなかった冷静と情熱のあいだの、あの、クーポラ!!
怖いながらも、眼下に見えるフィレンツェの街並みを思い浮かべるだけで胸が高鳴るー!!

ママさんは天辺に着いたら竹ちゃんがいるんじゃないかってぐらいテンションがあがってた。
元気なママさん。
ヘトヘトな私。
渋い声の竹ちゃん。

ママさんと竹ちゃんのあいだで、まぢ息が上がってた。。。
あともうちょっともうちょっと。


大興奮のクーポラ登頂は次回!
竹ちゃんの出演は....な、ないですよもちろん!!



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