イタリアにむかって愛をさけんでみた。 - ポルトヴェネーレ:君を自転車の後ろにのせて

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ポルトヴェネーレ:君を自転車の後ろにのせて

2012年9月イタリア旅行 その38


女神の港は、一押しの海だけじゃなく、山(高台?)も存分に楽しめる町でございましたー!
さてさて山の上までずんずんずんずんと登ってきたので、さぁ降りましょう




お城のあるところから一段下り、サン・ピエトロ教会をぐるっと周って今度は後側から町へ戻るルートにします!

します!!とかまさに意思をもって歩いていますよ的に書いてますが、
実際は目の前を歩いていたおじいちゃんに付いて行っただけです。
この下り坂がどこに続いてるかもよく分からない・・・まぁなんとかなるだろ~








崖に沿って作られた小路。
なんなんこの小路。景色よすぎでしょ。

もうポルトヴェネーレ編で何度も何度も言いすぎてますが、ぱらこは海の見える町が好きだー!!
夏だからといってウキウキで水着を買いにいったり、マリンスポーツができたり、泳ぐのがめちゃくちゃ上手かったり、
そんなことはまったくないんですが。むしろ今まで海と接点がそんなにない生活をしておりましたが。

ただ、海の見える町は良い。
海のある町を旅行すると、なんかめちゃくちゃ『旅にきました感』があって良い。
江ノ島ちかくに住んでる友達が心底羨ましいと思う(海風で自転車がすぐ駄目になるのはアレですが・・・)

フィレンツェが好きだとか、シエナを愛しているだとか、そんなんばかりで全然海の話しとかしないんですが、
地味に海のある景色を愛する女、ぱらこでした(笑)
脱線すみませんごめんなさい。




高台から海の見える小路を進むと、突き当たりで今度は下りの階段発見。










道幅は広くなったり狭くなったり。
そんでもってものすごく急だったりゆるやかだったり。
色んな顔をみせてくれる階段。

それにしてもこの階段がかなりの長さで。
下っても下っても海が見えなくなっても下っても下っても....底にたどり着けない。

あまりに長い下り坂だったもんで、途中からずっとゆずの夏色を歌っておりました。
ここはさすがに自転車では降りれない。
どんなにブレーキ握り締めてても転げ落ちる。こわい。

ママさんは相変わらずズンズン進んでいくので、私はひとりでゆっくりゆっくり下っておりました。
いくら天気が悪いといえどもそこは9月のイタリア、こんだけ歩いていれば汗ばんできます。
私の汗がこぼれ落ちようとも、ママさんは隣にいませんでした....
悠仁もこうちゃんも少しでも側にいるよって歌ってくれてんのに身内が側にいないんすよ、我が家の場合。

あ、また脱線。
それにしても、日本でなくてもどこにいても夏には夏色を歌いたくなる。名曲。大好き




ゆっくりゆっくり下っていったらちゃんと旧市街地につきました。




旧市街地入ってすぐ右手に階段の入口がありました。

また今度きたときはここから登ってみようかな。
夏にきたら夏色を口ずさみながら、一歩一歩変わっていく風景を楽しんで


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