イタリアにむかって愛をさけんでみた。 - ピサ:ガリレオさんガリレオさん

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ピサ:ガリレオさんガリレオさん

2012年9月イタリア旅行 その12

さてさてドゥオーモです。



建築物は好きですが、何様式とか建築方法にはたんと疎いぱらこです。
ピサのドゥオーモもルッカのドゥオーモもロマネスク建築とありましたが、
どちらもどーんとしていて座りがよく見えるというか、
細部の細工はすごく細かいんですが、さっぱりシンプルにまとまっているというか。上品。

洗礼堂、ドゥオーモ、斜塔とこんなに大きい建物が密集して存在しているのに
とても調和がとれてすっきり綺麗にまとまって見えるのは一つ一つがピシっとしているから?
なんとも不思議な世界です。
文章力があればこの不思議空間を分かりやすくかけるんですが・・・
ぜひ実際行ってみて下さい






中は派手というより地味派手。
天井細工すごく綺麗だったなぁ。
身廊の両脇のアーチの組み方でとても高さがあるように見えるんですが、
天井の細工があまりに細かく印象が強くて、ついつい手をあげて触ってみたくなってしまうぐらい近く感じました。



シエナのドゥオーモは中に入ると『ぽわん』って印象ですが、
こちらピサは『深深』って印象。。。分かりにくいですよねすみません




主祭壇には6体の天使像があったんですが
それ越しに見るモザイク画がとても神秘的でした!



このドゥオーモの中にはガリレオさんが『振り子の法則』のヒントを得たというランプがあります。

......が、それがどれかちょっと分からなくて

ランプが思った以上にぶらさがっておりまして。
かの有名なガリレオさんのランプならそりゃ目立つだろうと思ったら意外とそうでもなく。
これといって注意書きもない始末....見落としてしまっただけなのでしょうか。。。
どれかしらどれかしらと探していたら、目の前のツアーの方々がここの写真を撮っていたのでここではないかと

でもこのランプ、ガリレオさんが法則を発見した半年後に取り付けられたってあるけど。
これはどういうことなんだ

隣の説教台はゴシック様式でこれまたすごい。
柱ひとつひとつが細かく細工されているのに上の台座部分を支えていて。
上に乗ったら折れちゃいませんかね。体重制限とか・・・私はどうだろうなぁ。



入口はいってからの印象と、出ようとして入ってきた方向を見返したときの印象って
同じ空間なのになんか違いますよねー

光の入り方なのか、柱の見える角度なのか、そういうものも全て計算なんでしょうね。すごい!

どの時代のどんな建築方法で作られているのか、
実際見るときはガイドブックを読みながら『ふんふんこれがゴシックかぁ』なんて見学していますが
正直さっぱりよく分からなかったりします。勉強不足でお恥ずかしい・・・

キリスト教を少し勉強しただけでも絵画鑑賞がかなり面白くなったのと同様、
建築様式も違いが一つ一つ比較できたりだとか、
その背景にある歴史が関係してきたりだとか、すごく面白そう。

とりあえず、勉強だ!!


お次は洗礼堂へ続く→


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