イタリアにむかって愛をさけんでみた。 - あめ、くもり、あらし、時々晴れ

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あめ、くもり、あらし、時々晴れ

2011年9月イタリア/フランス旅行 フランス12

モンサンミッシェル目前で強く降り始めた雨も、
駐車場についてバスから降りたときにはやんでいました。
よしよし今のうちにいそげ!いそげ!



フランスの湾上に浮かぶ小さな島にある修道院:聖ミカエルの山【モンサンミッシェル】
世界遺産が取り上げられているものには必ずといっていいほど登場する有名地ですね~
ママさんと初めて行ったヨーロッパ旅行の時に行こうとしてたんですが
観光客立ち入り禁止日にたまたまあたってしまいなくなく断念・・・
あれから10年経って念願の訪問です

それにしても黒い雲がまだ修道院上にいっぱいありますねーこわいこわい!



太陽もひょっこり顔を出してきました!
さぁ門をくぐって城壁内へ



両脇にお土産物屋さんが広がります。
絵葉書やクッキーの缶が色鮮やかです・・・派手な参道だなぁとキョロキョロ



両脇のお店を見て可愛い可愛い云って歩み遅くしたばっかりに...

豪雨きましたよ・・・・

周りが海、頂上に向かって崖にある階段をのぼる、そりゃ風がビュービューです。
急いで修道院まで行くのですがこれがまた結構な距離があります。



ツアーのみなさんは準備がいいので傘や合羽を持っていたんですが、
私達4人の準備の悪さたるや・・・ずぶ濡れであります(写真の列後ろ2名がママさんとネーネ)
9月だったんですがとても寒かったフランス。まさに心は修行のようです。



雨にずぶ濡れになりながら一歩一歩石段をあがってたどり着いた修道院。
その昔、この地を目指して海を歩いた巡礼者達がここにたどり着いたとき、どんな気持ちだったんですかね。
私はとにかく屋根のあるところに辿りつけて心底有難いと思いました・・・
顔が上げられないぐらいの大粒の雨と、耳に叩きつける風の音が本当に恐怖でした
中世の町並みを細い小路がぐるぐると巡り、石段をのぼり、見下ろせば海と遠くには緑の地が見える。。。
なんて景色は全然楽しむことが出来ず、とにかく下を向いて一歩一歩踏みしめてました残念。



綺麗な回廊に出たころには雨もあがり、陽が差していました。

このツアーではガイドさんと離れていてもその説明が聞けるようにイヤホンガイドを付けてたんですが
雨の影響かずっと『ガーガー』というノイズでまったく使えませんでした。
なので写真撮影に夢中になっていると自分達のツアーからはぐれます。
修道院の中は人でごったがえしになっているうえ、
日本人ツアーが3組ぐらいいてどこが自分のグループか分からなくなります。これは注意です。

案の定、撮影に夢中になってた私は迷子になり、
せっかくガイドさんがいたのにほぼ説明きけませんでした。駄目子。













どの部屋もがらーんしていて天井も高かったです。
石柱も印象的だったし、その石柱から天井に続くアーチもとても印象に残りました。
際立った美術品があるわけでも、派手な装飾品があるわけでもないですが、
この修道院の空気がとても硬く感じて、なんともいえない異空間な感じでした。

ただなんとなく、どの部屋も展示室っぽくなっているのが残念でした。そういう演出なんでしょうか?



修道院を出ると青空と海。綺麗です。
さて、天気も良くなってきたので、帰りは周りを楽しみながら下ります。


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