イタリアにむかって愛をさけんでみた。 - 2015年04月

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ヴェネツィア:オカンと少年、友情が芽生える【2日目】

2014年北イタリア旅行その20
【この旅のもくじはこちらからどうぞ】



ヴァポレットが到着したので出発進行~!!

写真撮ればよかったんですがすっかり忘れてました。


船内はなかなかの混雑!
それでも乗り込んだ駅でドバっと降りてくれたおかげでなんとか座れました。
52分の船旅、どんな景色が見れるかな~


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大型客船も沢山停泊していました。

テレビで見る『豪華客船で○日間の地中海クルーズ』とかそういうやつかな。
老後に旦那さんとゆったり船旅っていいよなぁと思って、社交ダンスは踊れるようになりました(笑)
おじいちゃんおばあちゃんの社交ダンスって可愛くて好きなんです

年を重ねてもイタリア旅行!楽しみだなぁ





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夏のヴァポレット、かなり暑い

どんどん人も乗ってきて密度も温度も右肩あがり。
船酔いはしない方ですが、これは外の風に触れられる位置にすればよかったかも。


それでも両脇の道を見上げると(座っているので余計に視点が低い)
こんな素敵なマダムがバンバン現れるんだからイタリアは油断できない。
おしゃれ~

窓の外の景色を見逃さないよう、暑さに負けずに船旅を楽しもう。

そしたら突然、
隣の席のママさんがギュウギュウと私を窓際へ押しやってきました。


オカン:「もうちょっとそっちいってー」
ぱらこ:「なんで押すの!? いたいいいー!!」
オカン:「この子ら、座らせてあげようと思って」





\\ CIAO~!!!! //
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誰?


オカン、知らないうちに遠足にきていた少年達とすごく仲良くなってた……

気付くと船内には子供たちがいっぱい!
昨日から臨界学校でヴェネツィアに来ている子達で、先生に叱られながらもそこいらで大音量で喋ってます。

なかでも、ママさんが仲良くなった写真手前サングラスの花輪君(ちびまる子ちゃんの花輪君に似てた)がもう凄い勢いで喋る喋る。
お決まりのどこから来たの質問に始まり、最後には「僕は五か国語喋れるんだ!きいててね!」と喋り倒す倒す。
なんとこの花輪君、とても流暢に日本語も喋っていました
どの国の言葉もテレビ見てれば喋れるようになった~と言ってましたが、かなりの勉強家ですね。すごい!

さんまさんや大阪のおばちゃんよりも喋る。
写真奥にいる子がたまに喋ると、それすらも食って自分の話をしはじめる。

相槌をうちそこねると、

「僕の話ちゃんと聞いてる?ねぇ!!?」

って腕を掴んでぶんぶんしてくる……



天使か(*´Д`)




なにこの子、めっちゃ可愛い!

奥の子はずっとそんな花輪君の俺語りをうんうんって控えめに聞いてるの。こっちも可愛すぎるでしょ。
名前を聞いた時も、奥の子の名前まで花輪君が教えてくれました。





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鉄道駅でも人の乗り降りが激しく、相変わらず船内は混みっぱなしです。

そういえば以前にもこうやって子供たちと一緒に乗り物でぎゅうぎゅうになったなぁ~と思ったら
フィレンツェからチンクエテッレに向かう途中のバスでの出来事でした
ぎゅうぎゅうのバスで出会ったイケメンバンビーノ


先に降りていく花輪君たちと握手でお別れ。
のんびり進む単調なヴァポレットの旅でしたが、彼らのおかげでとても楽しい時間になりました。
Grazie!!



そろそろ目的地、終点につきそうです。



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ヴェネツィア:ヴァポレットで島探検スタート!【2日目】

2014年北イタリア旅行その19
【この旅のもくじはこちらからどうぞ】


2日目。時差ボケ知らずの私達。
ホテルの朝食も旅の楽しみなので、旅行中は目覚めもスッキリ爽やかです




そんな楽しみの前に、朝イチでちょっとお出かけ。



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朝も早いせいか、昨日はあんなにごったがえしていたところもまだ人はちらほら。

本島のホテルはお値段高いけど、
朝でも夜でも時間を気にせず散歩できるのが最高!

これでゴンドラからホテルへ出入りできて、窓をあけるとロマンティックな運河が広がってて、
っていうホテルなら申し分ないけど、それはもうちょっとヴェネツィア慣れしてきてからということで。

今回のホテルは路地の奥だし、窓開けたら隣のホテルだけど、
ヴェネツィア初心者には立地もお値段も優しくてよかったです





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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂とお月様。





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ホテルから出てすぐのところにある水上バス@ヴァポレットの駅:サン・ザッカリア。

今日はブラーノ島に行くので出発時間を先に調べにきました。




この水上バス@ヴァポレットは、車の乗り入れができない水の都を巡るための便利な足になります。
沢山の路線があり、本島だけではなく近くの島々を巡るのにも利用できます。

セレブ気分満載な水上タクシーもありますが、今回はヴァポレットオンリーでした。




そしてこの水の都では、

ヴァポレットを制するものが
ヴェネツィア旅を制する



という話だそうです。
ヴァポレットを乗りこなすことが出来るとヴェネツィア散歩が大変便利になるよって先人たちは仰っております。


でもって、このヴァポレットがなかなかの曲者。

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ダンジョン!!!


とにかく路線図が細かい。これは細かい。
路線が多すぎて、初心者には逆に分かり難い。

なんとなーく島々の位置はだいたい分かったような気がする。
ホテルから一番近い停留場には色んなヴァポレットが停まるということも分かったような気がする。
……まぁ、行けばきっとなんとかなるなる!



実際、4日間ヴァポレットに乗ったんですがなんとかなりましたよ!
対岸に行きたいのに全然違う方向に行ったこともありましたけど、
乗り間違いも過ぎてしまえば面白い思い出ということで。
見えているところになかなか辿り着けないもどかしさを何度感じたことか……






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上の路線図で、赤い○が出発駅、緑の○が目的駅。紫色のラインのヴァポレットに乗ります。
ちょうど時計回りで半周。
そこから黄色いラインに乗り換えて、今日の目的地の島まで移動。

なんとなーくこの時点でもまだイメージがちゃんと掴めていないかなぁ。
まぁなんとかなるなるハクナマタタ~

出発時刻までまだ時間があるので、もうちょっと朝散歩してからごはんごはん!




\ぱらこさん、イタリア中はダイエット忘れる気ですね/
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ホテルに戻ってさてさて朝ごはん。
肉と炭水化物しか写ってない・・・卵にフルーツにヨーグルトも食べてます。

チョコラータを頼んだら、
ホットミルクと謎のチョコパウダーを渡されました。
味はね、なんか子どもの頃に飲んだことがあるような感じ。
ミロかな? ミロだったのかなあれは?

3日間毎朝飲んでたので、元気にヴェネツィア滞在ができたのはきっとミロのおかげなはず。
朝からエネルギーいっぱい!栄養素チャージ!!





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朝ごはんを食べていると、窓の外を足早に過ぎていく沢山の人達。
朝の通勤ラッシュだったのかヴァポレットが沢山の人を運んできていました。

9時すぎには徐々に旅人も増え始め、大人数のツアーもサンマルコ広場へと向かっていく姿が見えました。
そういえば私もツアーで来た時は朝が早かったなぁ。





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路線図を見ながら、発着場の確認。
同じサンザッカリア駅でも発着場がいくつかあるので間違わないようにしないと!


チケットは種類豊富なので自分たちの旅の仕方に合わせられて便利。
私たちは36時間券(1枚25ユーロ)を購入しました。
今日の9時から翌日の21時まで乗り放題です。
この辺りは事前にアーモイタリアさんで調べておきました。いつもお世話になっております~





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チケットはこんな感じ。


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これ自体にはチケットの種類など印字されていないみたい。


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前の人がちょうどチケットを使うところだったので観察。

あの機械に触れればいいわけですね



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機械には色々ボタンがついてましたが、よく分からないのでとりあえずかざしてみる。
すると、使用期限が表示されました~
7月16日の21時06分まで。

おおお!できた!!

これで明日まで乗り放題~
このチケットを乗るたびに毎回かざすのかどうかは分からなかったので、私たちはとりあえず毎回かざしてました。
どうなんだろう?最初の一回だけでもよかったのかな?






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チケットの検印も済ませたので、さっき調べておいた発着場まで移動。
ここでも分かりやすくそれぞれの入口の上に表示があるので安心でした~

なかに入って再度路線図の確認(ビビりなもんで目的地に到着するまでドキドキしちゃう)

鉄道の駅を経由して終点ノーヴェ駅まで行きます。
52分かぁ。意外と時間かかる。



まだヴァポレット到着には時間があるので、
水の上で揺れるこの発着場でしばし時がすぎるのを待ちましょう。




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ヴェネツィア:ロマンティックのはじまり【1日目】

2014年北イタリア旅行その18
【この旅のもくじはこちらからどうぞ】


ヴェネツィア1日目ももう終わりです。
憧れのリアルト橋を拝んだので、帰り道はスーパーを探しながらサンマルコ広場まで戻りましょう。



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20時近くですが、まだまだお腹空かず。
こんな雰囲気よさげなお店もバッカロも素通り。残念。





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さすがに疲れてきたので帰りは「迷子になりながら素敵な路地に出会いたい」とは思わず、
「どうか!とんちんかんな方角には歩いてませんように」と祈りながら、
頭上にある案内板をみながら歩いてました(でも結局迷った……案内板が途中で消えたのなんで?)





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スーパーを見つけることが出来ないまま広場に到着~

昼間よりは人が人口密度は低くなりましたが、それでもサンマルコ広場には沢山の人がいるなぁ。
子供たちが鳩を追いかけて走り回っていたのでここはまだまだ騒がしい。

20時過ぎてやっとヴェネツィアの町がオレンジに染まり始めました。おおお!
世界でもっとも美しい広場が、ロマンティックな顔を見せ始めましたね~






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広場に並ぶカフェは、もうこの時点で大人ムード満点。
ビビりなぱらこさんは外から眺めるだけで精一杯。

こんなお店で優雅にカフェしてみたいよー!!





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お洒落優雅カフェよりも、ぱらこさんは子ども達に混ざって鳩を追いかけるほうが似合ってるな……

広場にいた物売りさんは笑顔で、鳩餌やら空飛ぶ円盤やら買ってけ~買ってけ~と近寄ってくるので注意してました。


ディズニーランドで耳付き帽子をかぶってる人並みに
ヴェネツィアでは仮面かぶっている人が闊歩してるもんかと思ったらそんなにいなかった!

仮面かぶって歩いてみたかったけど、これはちょっと恥ずかしい・・・



ちょっと早いけど、今日はもうホテルに戻って休みます~
ヴェネツィア散歩は楽しかったけど、着いて早々に沢山歩いたので足が棒のよう。
旅では毎度おなじみのマッサージ+休足時間を貼って疲れをしっかりとらねば!


明日は2日目にして今回の旅の一番の目的地に行ってきます!!



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ヴェネツィア:リアルト橋【1日目】

2014年北イタリア旅行その17
【この旅のもくじはこちらからどうぞ】


2014年のイタリア旅行記ももう17記事目か・・・・・・


って、ペース遅いよ( *՞ਊ՞*)ノ


17回書いてもまだ1日目終わっとらん。
今まで以上にスロースローまったりペースでございます。


先日イタリア好きさんと、イタリア人のいるお店でアペリティーヴォしようって出掛けた時に、

「ぱらちゃんの旅行記、全然進んでないよね」と突っ込まれました……ああぁぁ。

お洒落空間でさえバッサリ言われてしまうペースの遅さたるや。



帰ってきてから半年。正直記憶も薄らいでないとは言い難い。
ただいま絶賛VACANZA中でのんびり過ごしているので、
進行度合いは変わらなくとも更新頻度はあげたいもんです。


*****************************************



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夕陽に染まるヴェネツィアが見たくて昼寝を終えて外にでたものの、まだまだ日が高かった19時。
再度町歩きをしようとぷらぷらやってきました、

白い巨像★リアルト橋



ヴェネツィア本島の真ん中を流れる大運河にかかる綺麗な石造りの橋です。
16世紀からこの形になったそうで、それ以前は木製の跳ね橋で人の重さで崩壊したり火災にあったりしていたようです。
石造りに作り替える際に設計案を一般公募したところ、ミケランジェロさんも参加したとか。
採用されたのはアントニオ・ダ・ポンテさん。・・・・・ぽ、ぽんてさん?名前からして橋に愛を感じる。





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子どもの頃に読んでいた調理師をめざす漫画で、私は初めてリアルト橋の存在を知りました。
主人公が砂糖菓子の作品のモデルに選んだのがこの橋で、その時の美しさがとても強く記憶に残っています。

砂糖菓子は苦手なので私には到底無理ですが、
確かにこの綺麗な橋を砂糖菓子で作りたくなるモデルだなぁ。

束柱っていうのかな、スライムみたいな形のところ。
しぼり袋で同じ形に均等にしぼってみたくなる形だもの。綺麗だな~






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この景色、みたことある!!!


テレビや雑誌の中の世界!

観光地観光地してるところは人に酔うし遠慮しとこ~なんて思ってましたが、これはやっぱり綺麗だわ。
それこそ夕陽に染まる時間帯や、
暗闇に街灯とお店の光だけがぽつぽつと灯る時間帯なんてロマンチックすぎるでしょ!

お洒落。大人な世界。





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下を通るヴァポレットの乗客と手を振りあってみたり。

明日は運河からこの橋を見上げてみたいなぁ。





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前回の足早ヴェネツィアツアーではこの橋を渡ることはなかったので、
路地をぶらぶら散歩して、大運河にでて、
このリアルト橋の上から立ち並ぶ館や行き交うゴンドラをのんびり眺めるのは贅沢に感じるわ~


滞在数時間で早くもヴェネツィアの虜になっております。





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リアルト橋は橋の上に商店が並んでいて、橋の真ん中部分は大き目の通路になっていました。

フィレンツェのヴェッキオ橋と同じように、今まで歩いていた道のまま川を渡る感じ。
ただ対岸へ渡る移動ツールという役割だけじゃないんですね。すごい。

ぼけーっとしてる私は、この道歩いていたらここがあのリアルト橋だなんて気づかないじゃないかな。
頂点の開けたところで脇をみて、見えるその景色に「うわああああ!」って興奮しそう。



目的地に無事到着できたので、今度はスーパーを探しながらサンマルコ広場に戻ります




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Theme: 海外旅行 | Genre: 旅行

忘れられない桜の風景


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一週間前に善福寺川まで歩いて行ってみたら、満開ピンク色の世界になってました~綺麗




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美しい風景を前にみんな心浮かれてたんでしょうか、
見知らぬマダムに声をかけられて立ち話をしてみたり(先週も同じようなことがあった)
高そうなカメラを持ったおじいちゃんに「覗いてみっか?」と施しをうけたり、
花見客はみんな仲間だ!と言わんばかりに、隣にいる人と桜の美しさを語らいました。





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陽光桜に鶯、かと思いきやなんだか不思議な鳥がいました。
鮮やかなピンクにこれまた鮮やかな緑のコントラストがなんとも南国的。

イ、インコ……???

それにしては大きかったんだよなぁ。






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この時期は毎年、新年度直前で異動や新人などの調整に追われてなかなかゆっくりできませんが、
今年はのんびりしているので、1時間ほど桜のトンネルを通って癒されてきました。

桜色の世界って本当に綺麗だな~




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