イタリアにむかって愛をさけんでみた。 - 2015年02月

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ヴェネツィア:初体験の水上バスにドキドキ【1日目】

2014年北イタリア旅行その9
【この旅のもくじはこちらからどうぞ】



空港はイタリア本土にあるので、そこから水の都に入る方法は、
①船
②バス
③列車

があるようです。
この辺りはイタリア旅行の情報満載なガイドサイトAMO ITALIAさんで事前勉強しました~いつも助かってます!


今回ヴェネツィアでは本島のホテルを予約していたので、
空港から荷物をもってそのまま船で向かうことに決めました。




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空港を出て頭上の案内板に従ってすすむと、屋根のある通路が途切れて終点が見えてきましたよ~




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空港から250mぐらい歩いたところに水上バスと水上タクシーの乗り場がありました。




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この辺りは水上タクシーみたい。
お客さんを乗せてバビューンと凄い速さで湾の奥へ消えていきます。




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水上バス@ヴァポレット乗り場は左手奥に黄色と白の看板でプカプカと浮いてました。
切符は空港で買ってあるので(ここにもチケット売り場あったのかな?)
自分の乗る線の乗り場を求めてこのプカプカ浮いている待合所に試しに入ってみます。




DSCN1919.jpg

思ったよりも揺れる! しかも結構混んでる!!
飛行機が着いたばかりだから、待合所も人と荷物で混みあってますね~

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黄色い看板でヴァポレットの路線図が書いてありました。
ヴェネツィア本島のサン・マルコ広場の一つ手前、サン・ザッカーリアまで行きたかったので、
このラインブルーで正解でした。よかったよかった。
空港からは1時間15分で目的地に到着予定。
近そうに思えて案外時間がかかる。

このラインはムラーノ島とリド島にも立ち寄るみたい。だから時間がかかるのかなぁ。




DSCN1922.jpg

空港から本島までは一律15ユーロ。



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ぼこぼこぼこーと水音をたててヴァポレットがやってきました。
お客さんが一斉に入口に殺到するので待合所が揺れる揺れる。
これ結構この時点で船酔いする人はキツかったりしないかな。

チケットは船員さんが入口でビリっとやぶってくれます。



DSCN1925.jpg

船までは板一枚……こ、怖い!!
初めてのヨーロッパ旅行中、ヴェネツィアでのゴンドラ体験のときに桟橋とゴンドラの間の海にスポンと落ちまして。
カプリの青の洞窟に入る前の小舟でも海に落ちまして。イタリアではよく海に落ちておりまして。


だからね、ちょっと怖い。こういうの怖い!あー落ちそう!!!!



なんておっかなびっくり順番を待っていましたが、
いざ自分の番が来たぜ!と思った瞬間、後ろの人に突き飛ばされて、今回は船に落っこちました。



……もうね、慣れっこだからね、水に落ちないだけでマシかなって思ったんですが、
突き飛ばされた私が船員さんに「お前、なに暴れてんだよ」って怒られたのにはさすがに傷つきましたよ。
これは反論しなければと口からでた言葉は



「non c'è problema!!」



言ってやりましたよイタリア語で。
なにを思ったのか「問題ありません!」って言ってしまいましたよ!!
あー間違った!全然問題ある!すごいある!わたし暴れてないし、後ろから突き飛ばされたんだし!
船員さんもすごい顔してた。?って頭の上に浮かんでた。

こんな時にさらっと「ごめんなさいね、後ろに暴れ馬がいたもんですから」なんて言いたい。イタリア語でさらっと言いたい。
でも言えないのでもっと勉強します。あーーーーー





それでは乗船中は大人しくヴェネツィア本島を目指します。





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番外編:旅行バッグの中身はなんだろな?

2014年イタリア旅行:番外編その2


旅行好きな人と話していると、

どんなカメラで行く?
バッグってどのぐらいの持って行ってる?
必ず持って行くものってなに?
洋服って何着持ってく?


そんなお互いの旅行の荷物の話になることがあります。
そしてこれが毎回かなり盛り上がる!
便利グッツあるよ~とか、着回し術講座とか、あと日本食を持っていく持って行かない問題。

拍手でも旅行の持ち物とカメラについて質問があったので(拍手有難う御座います~!)、
今回は旅行中いつも持ち歩くバッグの中身を写真でまとめてみました






◆バッグの中身はなんじゃろな?◆

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これが旅行中ずっと持ち歩いているバッグの中身です。
写真右上が昨年の旅行から使い始めた、緑色のショルダーバッグ。
昨年のイタリア旅行で、始まって早々に羽田空港で買ったものです 空港で旅バッグと出会うの巻


上の記事でも触れていますが、イタリア旅行の場合もっとも重要視しているのがスリ対策
リュックや片側掛けではなく、私はショルダーバッグです。
開け口が視界に入る事、一枚切られても中身が出ない事、中チャックがあること、などを気にします。

友人達だと女性陣はショルダー派が多かったかな。
荷物が少ない男性陣はボディバッグを前にかけるって人もいました。

旅行先で「ちょっといいレストランで食事したいな~」って時や、
山に登る、塔に上る、鍾乳洞に入る、入水する、とかそんな冒険予定がある時はそれ用のを別に用意します。
体が大きいので、塔も鍾乳洞も狭くて途中で詰まったら怖いので危険回避です(笑)





◆3つのグループに分けてみた◆

borsa2.jpg

ごちゃごちゃ荷物の山ですが、登場シーンにより3つのグループに分かれます。

右から、
・行き帰りの飛行機でのみ使うもの(現地ではスーツケースにしまっておく)
・家を出てから戻るまでずっとバッグの中に入っているもの
・行き帰りはスーツケースの中に。現地で活躍するもの(水は現地調達)







◆飛行機必需品グループ◆

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①化粧ポーチ  
家~空港はスッピンなので乗継の待ち時間に空港でします。機内持ち込みは事前にチェック。

②本  
昨年は図書館戦争シリーズがお供でした。だいたいいつも2冊。

③音楽プレイヤー  
イタリアではジブリ。風の通り道をよく歌ってます♪

④アイマスク ⑤マスク   
これあると飛行機でぐっすり。3Dマスクじゃないと苦しくて大変。

⑥スリッパ  
飛行機でもホテルでも。イタリアのホテルは底冷えする場合があるので。

⑦ネックピロー  
空気タイプよりビーズタイプのが好き。折り畳めないのでバッグにストラップでくっつけて移動。






◆最初から最後までグループ◆

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カメラ、旅メモ、充電器、小物入れ。
旅をより快適に安心に、楽しくしてくれるものばかり。



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①小物入れ
薬、絆創膏、ウェットティッシュにハンカチとティッシュ。
乾燥するのでリップエッセンスとハンドクリームには助けられてます。
あと何かあったとき用の笛。何があるんだか分からないけど、何かあるかもしれないし。

②あめちゃんポーチ
乾燥するので大量のプロポリスキャンディー。現地で知り合った人にも人気なので配る。



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①旅メモ
3日目ぐらいで大抵サボる。なので旅行記書くときには役に立たない。

②大事なものを入れるケース
レスポBOOKのおまけだったのに凄い便利品!
パスポート、鍵、おまもり、バウチャー、大きいお金を入れてバッグに括り付けてます。

③パスポート
旅行中に何度もあることを確認してしまう大切な赤い本。

④お財布
紐付きじゃないと安心できないのです。紐は②と一緒にバッグに繋げてます。



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①カメラとスマフォ関連の小物入れ
カメラの替え電池、メモリーカード、レンタルwifi、充電器入れ。ふかふか生地で耐久性があるので重宝しています。
ネットはいつもレンタルwifiを使っています。昨年は10日間で17,000円くらいでした。

②スマフォ
電子機器はこれだけ。Twitterやブログ更新ぐらいなので今のところこれだけで十分。
グーグルマップが使いこなせないので、そこをもうちょっと活用できたらなぁ。

③充電器
スマフォもwifiもお世話になっております。ママさんとはぐれたときに電話充電切れ、なんてのは避けたい。



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①レンズ入れ
職場のマダムが作ってくれた外側はビニール加工、内側はクッション素材のポーチ。有難すぎる便利グッズ!!
「こんなん作ってみた!」と頂くものはどれも優れものばかり。レンズ2本収納可能でございます。

②交換レンズ
2014年の北イタリア旅行は単焦点と、高倍率ズームを持っていきました。
ほとんど替えることなくずっと高倍率つけっぱ。
レンズ選びとか、なにを持っていくとか、そういうのよく分からないから重いのね。

③カメラ入れ
クッション素材のプーサンの子ども用リュックサック。
移動中はこれに①とボディ入れてバッグに詰め込んでます。

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④カメラ
すきすき大好きニコンさん
一眼レフはNikonD5100。コンデジはNikonCOOLPIXP310。

⑤旅のお供、クマ吉さん
憧れのジーンちゃんをめざして。存在忘れられがちですが、ごはん中の登場率は高い。






◆現地活躍グループ◆

DSCN2248.jpg

①サブバッグ
イタリアでもスーパーのビニール袋は有料なところがあるので、エコバッグ。
これも職場のマダム手作りでお気に入り。お土産物も沢山詰められて丈夫で大助かり。

②電子辞書
母娘2人旅だと、ママさんのバッグに入ってます。

③水
買うなら現地スーパー!安いから!大きいの買ってホテルで補充するのが好き。
お店で注文する時は炭酸水なので、持ち運び用はガス抜き。

④ガイドブック
【地球の歩き方】を愛用。アプリを勧められるんですが、紙媒体のが好きなアナログ人間。
イタリア全土版は留学中に出会った旅行者さんに頂いた物。書き込みが沢山で有難い旅手帳です。
昨年友人からの誕生日プレゼントでイタリアシリーズ揃いました~幸せ

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あまりにボロボロになってきたのでマスキングテープで飾ったら可愛くなったー
思い入れが強い本なのでこれからも旅のお供としてよろしくお願いします。
情報は古いので、入館時間や休館日、列車バスの時刻や乗り場などはネットで確認してから行きます。

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その時の旅ごとに行くところはフセン付け。
普通に読み物としても楽しめるので地球の歩き方は大好きなガイドブックです。



こんな感じでございます。


改めてみると貰い物が多い……
袋物はお土産かマダムの手作りですね。私のイタリア旅行はみんなの愛で出来ています(笑)

手荷物の方はごちゃごちゃと多いんですが、
スーツケースは反対にスカスカです。帰りはお土産でパンパン。
イタリアだと洋服は2着ほどしか持っていかず、現地のメルカート(市場)で調達します。
メルカートみてまわるのが凄く好きで、サイズも大きくて大助かりです。
あと洗濯はコインランドリー★デビューしていないので、いまだにホテルで手洗い。なかなか怖くてできない。。。


旅友と話していいて「今度それ真似させてー!」って思ったのは、
マスキングテープ持って行って、その場で旅メモに半券とか切符とか貼ること。
帰ってきてからまとめようと思うんですが、ズボラなもんですぐに失くすんですよ。

旅を重ねるごとに少しずつ自分の過ごしやすい方法をみつけてこれて、
最近は落ち着いて旅することが出来るようになりました(最終的には現地調達でなんとかなるなる)


旅グッツとか見るのすごく好きなので、これからも便利アイテムが増えていったら面白いな~
なにかおすすめのアイテムあったら教えてくれると嬉しいです




旅あるある:荷物の重さで肩こりハンパない
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Category: 番外編

出発:上空からヴェネツィア……み、見えた?【1日目】

2014年北イタリア旅行その8
【この旅のもくじはこちらからどうぞ】




ヴェネツィアへの飛行機の時間になりました。
よし、あともちょっとでイタリア上陸だ!!


DSCN1886.jpg


そう、飛行機の旅の楽しみの一つといえば、
普段見ることが出来ない  『空から見た世界』



見たいーーー!!!

上空からヴェネツィア見たいーーーーー!!!!!!




ということで、事前にネットで調べましたよ。
『フランス ヴェネツィア 飛行機 座席』で検索すると、
ヴェネツィア訪問の先輩方の記事がザクザクでてきました。有難い~!!

どうやらフランス@シャルルドゴール→ヴェネツィア@マルコポーロ空港への利用では、
進行方向に沿って右側に座ると、窓からヴェネツィアの本島が良く見えるようです。

飛行機の予約時に右側の席をリクエストして準備万端!
ヴェネツィア綺麗に見えるかな~楽しみ楽しみ



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道に沿って並ぶ風力発電の風車。
これはどの辺りなんだろう?



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この線みたいになっている棒状の雲?煙?がずっっっと続いていて。
かなりの時間窓の外にこの棒状の雲が見えていて、なんだろうかってママさんと話していました。

帰ってきてネットで調べてみたら、
地殻変動によって生じた電磁波による影響で出来る『地震雲』という棒状の雲があるらしいのですが、
……それだったのかな? 謎だし、ちょっと怖いってくらい本当に長い間、並走しておりました




DSCN1890.jpg

怖いー怖い―とかいっていながら、食べ物が出てくるとすっかり上機嫌になるお手軽ぱらこ

CAさんに緊張して「コ、コーヒーぷりーず」しか言えない。いつも通りの進歩なし子。
CAさんて美人さんだったり格好よかったりで、毎度緊張してしまう旅慣れない親子。

パンオショコラはえらい冷えてました(笑)



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眼下にはアルプスの山々が見えてきました(多分きっとこれはアルプスなはず)

山は詳しくないんですが、唯一知っているアルプス山脈の山といえば、マッターホルン。
イッテQ好きな我が親子は、窓の外の山を指さし「あれがそうだ」「いやあっちだ」「もっと尖がってた気がする」と大盛り上がり。
実際どれがマッターホルンだったのか分かりませんでしたが(というか見えていたのかも不明)

シャルルドゴールからイタリアに入るとき、大抵フィレンツェ入りするんですが、
2時間ちょいの飛行時間ずっと爆睡してしまうので、こうやってヨーロッの国を上から見るのはとても面白いなぁ。
雪をかぶった山や、可愛い屋根の家、エメラルドに光る湖など、どれもこれも綺麗です
イタリアが大好きだけど、ヨーロッパの国々はどこもみんな魅力的で行きたいところが多すぎます。




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もうすぐヴェネツィアというところで、残念なお知らせが。

現地はどうやら雨とのこと。
窓の外もさっきまでの良い天気はどこへやら、雲が出てきて灰色の世界です。


これは見えるの?見えないの?どっちー!!?

ヴェネツィアに飛行機入りするのはもう当分ないだろうから、
綺麗にドーンと見たいなんてそんな妄想に耽ってばかりいたけれどそれはもう諦めますから、

お願いです!ちらっとだけでも見させてくださいーーーー!!!!!!





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み、見えた? 見えたって言っていいかな?
すごいボヤっとしてたけど、見えたってことでカウントしていいですよね?



よ、よし。凄いぼやけてたけど、





見えたーーーーーー!!!!!!!





ヴェネツィアの本島を目の前に進行方向に向かって左側に曲がって、
着陸前に右側の席だとヴェネツィアの本島が窓の外に見えました。

これ降りてからふと思ったんですけど、左側に座ったらどんな景色が見えたのかなって。
天気がいい時にまた乗ってみたいし、左側の席から見える景色っていうのにも興味が湧きました。

とにかく、まぁなんやかんや思うところはありますが、
上空から(灰色の)ヴェネツィアはなんとか見ることが出来ました~わーい!



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こんな感じに見えます。
一瞬なので「OHHHHHH!!」って感動しているうちに終わっちゃいましたが、いやー上陸前からテンションあがりましたわ!

こうやって上から見ると余計に感じる、海スレスレ感がハンパないですね。
それがまたこれから滞在中にずっと感じることになる不思議な感覚の元になる部分なんだろうなぁ。




それではヴェネツィア到着。
散歩が楽しみで仕方ありません!!






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飛行機を降りるとそこはやっぱり雨。
それでも今回ヴェネツィアには3泊なので、いつか晴れることを願って。

最近は、その町の色んな姿が見たいと思うようになったせいか、雨でも落ち込みはしなくなってきました。
大好きなシエナやフィレンツェは雨の景色がとても素敵で。
夜にオレンジ色の街灯が着くと、石畳みに出来た水たまりにその灯りと、それに照らされた建物が映って幻想的すぎるんですよね・・・・・あぁ行きたくなる。

昔は「旅行は晴れてなんぼ!」って思っていたけれど、こんな風に思えるようになったのは年のせいですかね。
それともただただ貪欲になっただけかー


荷物が出てくるのを待っていると、同じフロアになんだか行列が出来ていました。
船の絵と列車の絵が書いてあったので、ヴァポレット(水上バス)のチケット売り場かと思いママさんが並びます。
かなりの行列だったので(しかも例の如くその進みは牛歩)、私は荷物の受け取りに。

なかなか荷物も出てこず、チケット列も進まず。
結局荷物が出てきたのは最後で、スーツケースを二つ転がしながらママさんのもとへ向かうも、ママさんのひとつ前のお客さんがもめていて未だ買えていませんでした。

そこからしばらく待ったのち、前のお客さんも決着がつき、やっと私達の番が。
が、しかし、どうやらそこは私たちが欲しかったヴァポレットのチケットカウンターではなかったようで、係員の方に案内してもらって外へ出ました。

自動ドアをぬけると、空港でよくみるボードを持ってお迎えをしている人たちの姿が。
あぁーイタリアきたぜー!なんて感動も早々に、ママさんは出てすぐ左手にある(↑の写真のところ)カウンターでヴァポレットのチケットを購入。



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空港の外に出ると、むわっとした空気。ますます雨が強くなっているじゃないですかー!!
水上バスってどのぐらいの雨で運航中止になったりするんだろう。不安だー

頭上の看板にそってヴァポレット乗り場を目指します。




DSCN1911.jpg

有難いことにヴァポレット乗り場までの通路は屋根がついててくれた!!
屋根がついている通路を荷物ごろごろ転がしてって、国際展示場駅からビックサイトへ向かう通路を思い出しながら雨の中あるいてました。
イタリアきて早々にそんなこと思うなんて。。。


さてさて初めて乗るヴァポレット!
どんなんだろう~楽しみだ~!!!




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Tag: 機内
Category: 出発
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