イタリアにむかって愛をさけんでみた。 - 2014年06月

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ピサ:ドゥオーモで皇帝を思う

2013年11月イタリア旅行その21
この旅のもくじはこちらからどうぞ

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なんとも不安な空模様。
今にもザザーっと降ってきそうな雰囲気です。
このドゥオーモ広場、建物の白さに芝生の緑に抜けるような空の青さ、というのもいいですが、
これからなにか起きるんじゃ......!!!?っていうこんな空模様も素敵だなぁ。

さてさて斜塔は昨年登ったときにあまりの怖さに腰を抜かしたもんで華麗にスルー

天気も悪く帰りの列車の時間も迫ってきたので本日はドゥオーモのみの見学です。


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ドゥオーモは入場無料ですがチケット売り場で入場券を入手しなくてはいけません。
私は入場無料だと思わず(今までは共通入場券を購入していたので気づきませんでした)
チケットカウンターで『いくらですか?』『無料です』『うそーん!?』なんてやりとりをしてしまいました。
お財布だして拍子抜けしたもんで、お兄さんに笑われてしまった恥ずかしい
いやーあんなにすごいものを無料で見学できるなんてすばらしい。
隣接する洗礼堂・美術館・カポサント・斜塔の入場は有料だから、そのあたりでやりくりしているのでしょうか。不思議。


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時期もオフシーズン、時間も時間なので中にはほとんど人がいませんでした。
奥の方に日本人ツアーの方々を発見し、ちょびっと離れたところから説明を盗み聞き・・・すみません。

さてここドゥオーモも漫画チェーザレには多く描かれています。
その中でもとても印象に残っているエピソードが【皇帝ハインリッヒ7世の墓】
なぜ教会に皇帝の墓があるのか、皇帝と教皇との関係性、
立役者のダンテの存在その思想、墓を支える12使徒の装飾の謎などなど。
このエピソードを読んでるとき、それで!それで!と先が気になり読んでるそばから胸がざわついていました。
面白かったー!!

これはぜひともそのお墓を見てみたい!と思ってわくわくしながら探してみたらまさかの修復中で幕に覆われまったく見れず
残念だけど、今回巡れなかったところがまだまだ沢山あるからまた次回の楽しみということで!


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天井にはメディチ家の紋章。
本当にふとあたりを見渡すと目に飛び込んでくる多さ。


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ドゥオーモ正面は人の出入りが激しく今まではゆっくり見ることが出来なかったのでじっくり見てみた。
語彙が貧相なもんで細かいとかそんなことしか言えません。
気が遠くなるような作業だろうけど作業中は絶対に楽しいだろうな。
ただ黙々と作品と向かい合って作り上げていく作業ってたまりませんもんね。

扉が夕陽に照らされてとても神秘的でした。



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逆立ちしながら足で斜塔を支えるというのが流行していたらしく、そこいらでみなさん逆立ちをしていました。
逆立ちしてる本人は腹が見えてるし、それをしゃがんで撮っている人はお尻が見えてるし、冬間近なこの時期に露出祭り状態な広場。

夕陽の時間帯に斜塔に登るのって素敵だなぁと思って見てたけど、やっぱり無理や・・・あんな怖い思い一人でなんか絶対に無理や。
勿体ないことをしました。これもまた次回に持ち越しです。


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募金集団に韓国人や中国人に間違えられ、人が少ないからってターゲットにされものすごく絡まれました。
断っても断っても付いてくるんだもん!やめてくれーい。
最後とんでもなく疲れた.....

大司教邸の前まで戻って帰る前にジェラート。
店前のベンチに店員さんと並んで座ってお喋りしながら食べました。
今日はいっぱい歩いたから美味しいジェラートが体に染みるわ~美味い


さてと、ルッカに戻って夜ご飯たべよーお腹空いた!!!


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Tag: ピサ

ピサ:初めてのお宅訪問

2013年11月イタリア旅行その20
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大司教邸 【Palazzo Arcivescovile】

斜塔のあるドゥオーモ広場のすぐそばに、チャーザレさんがピサ滞在中に住んでいた大司教邸があります。


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建物正面のアーチ型の扉をくぐると、綺麗な回廊が広がります。

これって実はチャーザレさんのお宅訪問じゃないか!?(正確には大司教様のお宅なので違います)とこのとき興奮は絶頂だったわけで、堪え切れない萌えという萌えが駄々漏れだったわけです。

すごいすごいすごいすごいすごいすごい!


ここで過ごしてたんですねええ(*´Д`)えええ!!!!!










......今振り返ってみると、本当にこの時の私は危なかった
でもものすごく楽しかったんだ・・・・
ただの自己満足ですよ。本人がいるわけでもなにがあるわけでもないですよ。
まだそんなに勉強してないから史実のチェーザレ好きというよりは惣領さんの漫画チェーザレのオタですよ。
その好きな漫画の中の世界がいま目の前に広がってるわけで。
この柱触ってたりするかななんて柱を弄ってかるーく触ってみたり。
ここでミゲルと語らい、大学へ行き、、馬を走らせていたのかと妄想してみたり。
これが興奮しないわけないでしょおおお.........!!!!!!


呼吸を整えて、さぁ探検探検。


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建物が額縁で、見上げた空がそこに収まる絵画のようでした。

綺麗だなぁ~

はぁ。ついつい長居をしてしまいました。
幸せでした


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当時はこの門のすぐ向こう側に斜塔とドゥオーモが見えたそうです。
いまは博物館があるので直線的には見えませんでした。



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漫画ではこの門をくぐる際、その向こう側に大迫力の斜塔とドゥオーモが描かれておりました。

実際にも広場とこの大司教邸は目と鼻の先。
なんともすごい環境で生活していたんだなぁ。


さて、満足いくまでチェーザレさんが住んでいたお宅を堪能させていただいたので、
ピサのメイン会場:ドゥオーモ広場へと進みましょう。



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大司教邸から広場へ向かうと、ドゥオーモ後陣側にでます。

今回はドゥオーモの中にだけ入りたいと思います!



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Tag: ピサ

ピサ:なんだかすごいカヴァリエーリ広場

2013年11月イタリア旅行その20
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カヴァリエーリ広場


ヴァザーリの手がけた館がずらっと並ぶこの広場は漫画チェーザレでも登場しておりました。
ピサ町さんぽは片手にガイドブックではなく、片手に漫画本というロケ地めぐりの正装をしていたもので、
漫画と現場を見比べてはうわーうわーと一人で盛り上がっておりまして......なので、最初に広場の全体写真撮ったあとは全然写真がありません。


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サント・ステファーノ騎士教会


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コジモ1世
ウフィッツィ美術館やヴァザーリの回廊の建設をした初代トスカーナ大公。


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トスカーナの町歩きをすると、メディチ家の家紋の多さに驚きます。
この町にも、あの町にも。
当時のメディチ家の影響力の大きさを知ることができました。


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時計の館
もともと2つの塔があり、その真ん中に新しい部分を付けたし造られました。

その昔、大司教に政権を奪われた伯爵とその家族がこの塔に幽閉され、餓死させられました。
このあまりに非道な出来事をダンテが神曲の地獄篇に綴ったそうです。

人々が生活する町の中心でそんな惨いことが実際に起きたその現場であり、
かつてピサが栄えたころの政治の中心地であり、
聖ステーファノ騎士団の本部が置かれた場であるカヴァリエーリ広場。


まったくもって観光客がいませんでしたよ・・・・・・
あれ?ここ結構目玉な広場じゃない?なんかすごいのいっぱいあるし。

まぁ、ゆっくり見ることができてよかったです



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Tag: ピサ

ピサ:まずは県庁へ!

2013年11月イタリア旅行その19
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アルノ川の上流に向かって500mほどサン・マッテオ国立美術館方面に向かいます。
トスカーナ絵画の傑作が多い美術館ですが、今回の目的はその隣にある県庁です。


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県庁〈prefettura〉

美術館の手前の道を左に入ると、美術館裏の位置にある建物が県庁です。

豪華王ロレンツォ・デ・メディチの息子:ジョヴァンニ・デ・メディチがピサの大学に通う際に住んでいた旧メディチ邸が今は県庁となっています。


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漫画チェーザレの中で、初登場から連載が進みにつれもっともキャラ変化が激しいジョヴァンニ閣下.......
出現数が増えると共に頬っぺたぷにぷに度が増し、漫画チェーザレ界イチの癒しキャラに変化したジョヴァンニ閣下

漫画片手に辿り着いたときは
『うをおおおおおおおおおおおおおお!!!!』って一人たぎってました。
県庁をがんがん写真を撮るオカッパ女はさぞかし可笑しかったでしょう。
建物前が駐車場になっており、上手く引きの写真が取れなかったので車と車の間に入り座り込んで撮影に熱中していたところ、目の前を通りかかったイケメンイタリアーノにギョっとされました。
すみません。これが日本のOTKです・・・・・


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ジョヴァンニがここに住んでいたのかーと壁をすりすり触ってみたり、
あそこの窓から夕陽に染まるアルノ川を眺めていたのかなぁと思ってみたり、
そこそこ気持ち悪い妄想をして満足したので次の目的地へと急ぎます。

一本裏通りを入ると人はほとんど見かけることもなく、とても静かでした。

駅や広場付近には物売りの方が多く少し怖い雰囲気なところもあるので、あくまでも町歩きは気を引き締めないと。
念願のピサ町歩きが出来て幸せいっぱいぽわ~んと夢見心地だった私はとても悪い例ですね。
気を付けなくては!!


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サン・フランチェスコ教会前の広場でサッカーをする子ども達(遠すぎてよく分からないのが残念...)

以前グロッセートのビーチで現地の子たちに誘われてサッカーをしたことがあるんですが、
あまりの下手さに散々笑われてしまったので今回は見てるだけで我慢しました


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教会脇の道をひたすら前進するととても大きな広場にでました。
ヴァザーリの手がけた建物が並ぶカヴァリエーリ広場です。



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Tag: ピサ

ピサ:初めての町歩き

2013年11月イタリア旅行その18
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トスカーナの港町:リヴォルノを後にして、次に向かったのは斜塔の町:ピサ!

今回の旅に出る前にすってんころりんと転げ落ちるようにハマった【漫画:チェーザレ】
10巻まではピサ大学でのチェーザレさんの学生時代が描かれているんですが、
読みながらピサに行きたくて行きたくてたまらなくなっておりましたー!!

当初決まっていた予定をまるっと変えて、純粋にオタク散歩がしたくて行ってきましたピサへ!!!


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ピサといえば斜塔。このドカーン!とインパクト大なこの広場。
今までピサには3度来ましたが、いつもこの広場だけでほかの所は観光したことがありませんでした。
この広場だけでもお腹いっぱいで・・・・・あはは、すみません

今回はピサ中央駅から寄り道をしながら徒歩で広場へ目指そうと思います!


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中央駅を出てすぐのビットーリオ・エマヌエーレ広場では食材や雑貨の市が出ていました。
そのあまりの好い匂いにふらふらと引き寄せられ一つのテントの前で足をとめました。


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アマルフィのパン屋さんのようです。
色んな種類のパンが沢山ケースの中に並べられていて、どれもこれも美味しそう~

私はスフォリアテッラをひとつ購入。
何層にも折られたパリパリのパイ生地にリコッタチーズやアーモンドクリームを詰めた焼き菓子です。
私の勤めるパン屋でも定番メニュー。美味しいので大好き!
本場イタリアで食べるのは今回が初めてでした。
ナポリやアマルフィの名物菓子ですが、ピサでいただきました
その昔、ヴェネツィア・ジェノヴァと並ぶ海洋都市だったピサ。
同じく海洋王国・アマルフィ。そこの名物菓子スフォリアテッラ。
ライバルの王国で、敵国のお菓子を食すなんて....浪漫だなぁ

そんでもってお味はもちろんBUONA!!!
あったかくてパリパリでクリーム美味しいっっ
どうやったらこんなに美味しく作れるんだろう.......って、ついつい仕事モードになってしまうのは駄目だ!

腹ごしらえが美味しく終わったので、さて町歩きを始めましょう~



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小路に入ってみたいけれど、まずは王道コースということでイタリア道りをまっすぐ歩きます。
ピサの町並をゆっくり見るのは初めてでしたが、思っていたイメージを良い意味で裏切ってくれました。
【第二次世界大戦でかなりの爆撃を受けその後に再建されたため町は新しく、他のトスカーナの町よりは味気ない】
そんな風に聞いたことがありますが先に言ってしまうと、とっても楽しかったー!!

観光大国イタリアの中でもトップクラスに混雑しているであろうあのドゥオーモ広場がある町とは思えないほど穏やかで、
町歩きにはちょうどいい人の多さで、(歩き難いほど混雑しているわけでなく、寂しくなるほど閑散としているわけでなく)
活気も、文化も感じることができました。


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イタリア通りを進むとメッツォ橋に到着。
この川、フィレンツェにも流れているあのアルノ川です。

おお~この向こうにはフィレンツェが・・・・・




それにしても雲行きが怪しい......
リヴォルノではあんなに天気がよかったのに。ここにきて朝の天気予報があたるのか。


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雨が降る前に急がねば!と思いつつも、
この穏やかな町をゆっくりゆっくり歩きたくて写真を撮っては立ち止まり、を繰り返してしまうのでした。


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Tag: ピサ

リヴォルノ:テレビ取材班発見!!

2013年11月イタリア旅行その17
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ひさしぶりのイタリア旅行記~
来月の今頃はヴェネツィアにいますね。
きっと迷子になって『分からん!めちゃくちゃ楽しい!』と芸術的な迷路にワクワクしていることでしょう。

さぁ、去年のイタリア旅行記書きあげますよー!

*****************************************



リヴォルノと検索すると関連ワードに
名物料理【カチュッコ-Cacciucco-】と出てきます。

イタリアの港町ではどこでも美味しい魚のごった煮が食べれますが、
ここリヴォルノではカチュッコと呼ばれ、色んな魚介をトマトで煮こんだそれはそれは美味しい一皿とありました!
アンジェロにもレンツォにも行く前から『リヴォルノに行くなら必ず食べろ!』と言われていたんですが、
このカチュッコ、シャコが使われてることが多くてですね・・・・・・シャコ・・・・・・・・・・・・苦手

こんな時、ママさんと二人ならなにも臆することなく食べに行けたんですが、
もしお皿のど真ん中にシャコが現れたらその時点で無理なもんで、今回はパスすることにしました。
次回ママさんと来たときは美味しいカチュッコを存分に味わいたいな~


カチュッコは食べれませんでしたが、港町なので魚市場とかあるかな~と歩いていたら、遠くの方にいるおじさまの集団に手招きされました。

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なんじゃなんじゃと近寄ってみると、魚の詰まった発泡スチロールが沢山!
簡易的な屋根があるだけの市場なのかな?
沢山の魚と、大勢のおじさまが集まってました。

どっから来たんだー?
どこのホテルだー?
一人で来たのかー?
俺の嫁になれー!

と、だいたいお決まりのイタリアーノトーク(笑)
数分話すと、すぐ『こいつは新しい俺の女だー』とほかの人に紹介される・・・・・・豪快やな!


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ピチピチの魚を撮っていたら、これまたお決まりの『俺の写真を撮れ!』ってなって、
おじさま達といっぱい写真を撮らせてもらいました~ Grazie!!


陽気な海の男たちに名残惜しくも別れを告げて、そろそろ駅へ戻りましょう。
今日の遠足はあともう一カ所行きたいところがあるのです。


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帰り道に一際目立つ像がありました。
Quattro Muri-4人のムーア人-というこの像は、
上にトスカーナ大公:フェルディナンド・デ・メディチさん。
その足もとにはそれぞれ苦しそうな表情を浮かべるムーア人が4人。
もうちょっと近くで写真が撮りたいなぁ~と近づこうとしたら、像の下にとあるグループが.......



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テレビの収録だ!!!!!!!!?

おーテンションあがる!
東京でも撮影してるところに私全然遭遇したことないもんで。

数年前、バッボの村:ラディコーファニで日本の撮影班と遭遇した時もすんごい驚いたもんです。

イタリア旅行中、朝は天気予報と星座占い、夜はバラエティー番組とクイズ番組をよく見ます。
クイズ番組はルールとか今イチよく分からないんだけど、司会者や観客のノリが凄くて面白くて好き。


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撮影隊の邪魔にならないように近づいて写真撮らせてもらいました。
こういう像、どこかほかでも見たことあるなぁと思ったらレッチェの教会のレリーフもこんな感じだったような・・・


さぁリヴォルノを後にして、列車に乗って次なる目的地:ピサへ向かいましょうー!!!


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京都:下鴨神社、金閣寺、六角堂

【京都奈良枚方旅行】


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下鴨神社が好きです。
森の参道も(この時期は虫が多くてなかなか落ち着いては歩けませんでしたが...)
その先の楼門の鮮やかな朱色やその奥に広がる落ち着いた空気も。


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この朱色に学生服って映えますね。
修学旅行にきた中学生当時は全然京都の魅了が分からず、やれ茶屋にはいろう、やれソフトクリーム食べようばかりでした。
いま思うと本当にもったいないことしてた!
タクシー貸切で行きたいところへビューンと行けて、
専用ガイドさんが歴史から文化まで詳しく教えてくれる環境なんて........あぁー勿体ないことした!!!!!


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そんな修学旅行以来の金閣寺へ。
拝観料を支払うと御札を頂けます。


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金閣寺はとんでもなく混んでました・・・・・暑い。
修学旅行生に加えて、海外からの旅行者がやっぱり多め。
色んな国の言葉が飛び交っています。


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記憶の中の金閣寺よりも、遥かに金ピカ!


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池の向かい側の撮影スポットの混雑っぷりがとんでもなかったです。
ここのピーク時は入場規制とかかかるのかな?
ハチコとはぐれて探すのに一苦労。


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祈願ロウソクを購入。
ハチコは大きく色んなことがまるっと上手くいくように心願成就。野望がでかいな。
私は新年度で早くもクタクタなのでストレス封じ。休暇中でも結局思うことは仕事のことなんて


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人の流れに逆らわず、帰り道にすすみます。
新幹線の時間にはまだちょっと早いので、最後は四条に戻って六角堂へ行きましょうか。


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いけばなの発祥の地、六角堂。
合掌地蔵さんのお顔を見てはほっこりします。


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鳩の形をした可愛いおみくじがある六角堂は、境内に沢山の鳩がいました。
鳩の餌も置いてあるので餌やりもできますが、とんでもない数の鳩に迫られるようです。

少し減ったころを見計らって餌やりをしている人たちの写真を撮らせてもらいました。
(最初みたときは、うわーって声をあげて引くぐらい大量の鳩に囲まれていました)

手乗り鳩でナイススマイル頂きましたー Grazie

ハチコが行く先々で引くおみくじが波乱の兆しあり!みたいな先行き不安な内容ばかりだったんですが、
最後の最後ここにきてようやく明るい内容がでて、気持ちよく京都を去ることができました(笑)



今年はイタリア旅行が普段より早めということもあり、
初夏は家で大人しくしてようと思ってましたがでかけて良かった~
急な旅行組みで現地に着いてから周るところ決めよう!なんて緩い旅でしたが面白かったなぁ。
少し暑かったけど気持ち良い時期でした。


さて7月のイタリア旅行まであと一か月ちょっと!
昨年のイタリア旅行記もまだまだ残ってるし、
今回はちゃんと観光するのが初めてなところばかりだから情報入手もしっかりやらないとだわ。

また明日からイタリア旅行記にお付き合いください~


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京都:大原野神社

【京都奈良枚方旅行】

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女子が京都に行ったなら、縁を結ばにゃ帰れない。

ということで、洛西の大原野神社まで行って参りました。


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陽射しがかなりきつく肌にじりじりとくる暑さでしたが、生い茂る緑が涼しさをわけてくれましたー
桜も紅葉も雪も綺麗ですが、抜けるような青空に緑が映えるこの季節も素晴らしい


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牛蛙がモーモー合唱していた御池。
蓮の花が咲いていてとても綺麗。

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奈良の春日大社の分霊の勧請を受け出来た大原野神社。
京春日さんは手水舎にも神鹿さま。


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京春日さんは狛犬ならぬ、こちらも神鹿さまが両脇に鎮座しておられました。
鹿の狛犬は初めてだったので興味津々。
どちらの鹿さまもとても優しいお顔をしてました。


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おみくじ結びが茶筅のような形をしていていました。これも珍しい。
参道の白砂利と、鳥居の朱色と、それを守る木々の緑が本当に気持ちが良いくらい綺麗。

ここは幻の桜があるので桜の季節はもちろん、紅葉のときもかなりの人で混雑するようですが
オフシーズンはとても静かで、ゆったりした時間がながれる山中の神社でした。


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山を下りると遮るものがなくなりとんでもなく暑い。暑い。刺すような暑さ。
バスはまだまだこないので、バス停の隣にあるカフェに逃げ込みます。

そのお店は東京からやってきた男性二人がやっている開店したばかりのカフェバーでした。

『・・・・・・どうしてここで開業を?』と聞かずにはいられませんでした。
失礼でしたが、ここまできてパスタ食べてお茶したりするお客さんなんているのかなぁと疑問に思ったので。
バス待ちの短い時間では語り尽せない理由が色々あったそうですが、それもこれもすべてご縁とのこと。

私達のあとにも暑さから逃げ込んできたご夫婦が開口一番、
『どうしてこんなところでわざわざやってるの!?』と。
私達は苦笑い。でもやっぱりそこ気になりますよね。なんでここで?って。
お兄さんたちもやっぱり気になりますよねと笑っていました。相当されている質問なんでしょう(笑)
昼はこの辺りのママさん達の貴重な喋り場として、夜はお洒落なバーとして重宝されているそうです。
今度はバスの時間を気にせずゆっくりパスタ食べにきますね~

バス待ちのそんなに長くはない時間の中で、カフェのお兄さんと、ご夫婦とのお喋りは楽しく、
これこそまさにここに来なければ出会えなかった出会いだなぁと、ご縁を感じました。

旅での出会いは本当に面白い。


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奈良の深さと京都の美味さと

【京都奈良枚方旅行】

奈良はもうとにかく奥が深い!
生半可な気持ちで行って失敗しました・・・ここはもっと勉強してから行った方が断然楽しめたはず。

そうはいってもなにも分からずに行ってもそれはそれで楽しい。
なんかもう奈良がなにをめざしているのか、その辺りがさっぱり分からな過ぎて妙なわくわく感がありました。


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鹿様がいる奈良公園から駅へと戻り、京都からの車中でみた門へ向かうことにしました。
地図で調べるとその門の名前は【朱雀門】 奈良時代の都、平城宮の正門です。

奈良駅からバスで10数分。終点の野原広がる大自然の脇で降ろされ、とにかく歩く。
どうやらその見渡す限りの野原が平城宮跡らしく、全部採掘するにはあと100年ほどかかるとか。
バスを降りてから20分ほど歩いて到着。再建された朱雀門は綺麗でした。

【鹿男あをによし】のドラマ版でもこの門はよく出てきていたので、ハチコとドラマ再現なんかしたりして。



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凄いなって思ったのは、歴史的にものすごく重要であろうその宮跡の正門と宮殿のど真ん中に電車が走ってるってところでした。
全部平城宮跡を再建したあとも、電車は真ん中をぶったぎっているんだろうか。

奥が深い、深すぎる奈良。
同僚の歴女は特に奈良時代が好きらしく、旅行から帰ってきて上のような奈良感想をのべたらとんでもなく喜んでいた。
そしていった彼女の言った言葉がとてもしっくりきました。

『奈良は、売り込み方がとんでもなく下手なんです。そこがたまらなく好きなんです』

まさに!
歴史だって美術品だってとんでもないものがゴロゴロしている奈良。
それなのにところどころ本当に『ん?』って思うところが多かった。
それでもいやー奈良って深いなぁって思わせるあのどっしり感とのどかさにたまらなくハマってしまう気持ちはわかるなぁ。


興福寺もすごく良かったし、今度はもっと奈良の勉強してから巡りにこよう!
鹿様には今すぐにでも会いたいよ!!


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京都に戻って甘いものが食べたくなったので駅ビル内で八つ橋クレープ。
細かく砕いた八つ橋がクリームの中に入っているんだけど、それが歯に挟まる・・・
生地はモチモチで美味しかったです~


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ご飯を買いに錦市場へ。
商店街のど真ん中に鎮座する錦天満宮さんをお参り。


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天神さまの使いの牛さんは撫でられ愛でられピッカピカ。


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『いまはシーズンオフだから空いてますよ』と言われても、元気な修学旅行生でバス停は大混雑!!
ハチコと自分たちの修学旅行はこうだった~ああだった~と昔を懐かしんでみたり。

女子がお土産屋さんからなかなか出てこない事に痺れをきらして早くしろよと叫ぶ男子や、
テンションが上がってしまって普段やらないような大胆な事をしでかす男子を制する女子.....

修学旅行生可愛いなぁ。
みんなでずっと一緒にまわって、ごはんも自分たちで食べて、お小遣いと相談してお土産買って。
私は問題児ではなかったと思うんですが生徒会長と同じ班にされ、常に行動を規制されてた苦い思い出があります。
友達と『なんで私ら会長と同じ班になったのかね・・・』と今でもよく話します(笑)
それでもすごく楽しかった修学旅行!
好きな男子と同じ班だった友達に写真を沢山もらったいい思い出もありますよ~


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京都のモスには京都限定バーガーなるものがありました!!
京野菜がモリっと盛られた贅沢バーガー。

マックスキーなのでモスは久々でしたが美味しかった~

六角堂近くのカフェモスは広さも雰囲気もよくて休憩にはぴったりでしたよ!  よい発見でした。


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