イタリアにむかって愛をさけんでみた。 - 2014年05月

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奈良の鹿様もう本当に可愛いのよ

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京都・奈良・枚方へ二泊三日で遊びに行ってきましたー

1日目は奈良。
職場の歴女に『京都に行くなら奈良にも行け』とすすめられ、行ってきました今再びうるしうるわしの奈良へ。


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奈良と言えば、鹿。
鹿男あをによし好きなので、鹿様と触れ合いたい気持ちでいっぱい。

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そこにご飯があることは知ってるんやで、とガン見の鹿様。
それをガン無視のおいちゃんたち。

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後ろの正面、鹿様。

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おいちゃんと仲良しの鹿様。


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奈良の鹿愛護会の公式鹿せんべいは150円で販売されております。
保存料添加物0で主成分は小麦とぬか。鹿の健康のために味付けはなし。

この鹿せんべいのwikiの文章がなんともシュールで可愛いのです→鹿せんべいwikiはこちら


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公園のゲートをくぐると餌やりのゴングがなります。
待ち構えている鹿様たちとすぐさま触れ合うことができます。
ですが、生半可な気持ちで鹿せんべい片手に中に侵入した私はこういうことになりました↓


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全部やられた。
理由は、せんべいを留めている紙がなかなかはずれずモタモタしていたせいで、鹿様たちが我慢できなかったからです。

せんべいの周りの紙を外してから公園に侵入することをおすすめします。
さもないと痺れを切らした鹿様の大群に囲まれ『おまえおっそい!おっそい!』と迫られます。

遠くの方から『ねーちゃん頑張れー!』と声援を頂いたときはその優しさに泣きそうになりました。


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とにもかくにも、鹿様は可愛い!!!!!


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ああああああああああ可愛い!!!!!
ずっとこの一匹にマークされ、せんべいをくれくれ言われてました。

一枚一枚追われながらあげていたので結構長い間一緒に公園内をグルグル。
最後の一枚をやり終えて立ち去るとき、とんでもなく別れ難かった。
山寺さん(と勝手にこの鹿に名前をつけていた)もう一緒に我が家で暮らしておくれよ。


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公園を飛び出てアピールする鹿様もいらっしゃいました。


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そりゃ標識にもなるわ。


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あああ可愛いよ可愛いよ鹿様。
またすぐ会いに行きたくなってしまうよ鹿様。


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Category: にっき

リヴォルノ:戦国時代にボンジョルノ

2013年11月イタリア旅行その16
この旅のもくじはこちらからどうぞ


11月某日。
リヴォルノはとんでもなく暑かった。
宿泊地のルッカの町を朝歩いていた限りではハイネックで寒いくらいだったのに、
ルッカを離れ列車で1時間きたところで滝汗ぐっちゃぐちゃになろうとは。
私以外、町行く人々はみなタンクトップにハーフパンツでした。

ほんと、朝の天気予報なんだったんだ!!!!!!!!
雨?そんでもってコートが必要な寒さ?
NOOOOOOOOOOON!!!!
まぁある意味びしょぬれだけども。嗚呼。

それでも目的地に向けてひたすら歩くのでありました。
駅からのびる大通りを黙々と1時間歩き続け、海にでたところで右折し目標物を捉えながら再び前進。

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見えてきましたヴェッキオ要塞


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大きいのでなかなか全体像がつかめない。


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旅行前、トスカーナでまだ行っていない町で面白そうなところを探している時におすすめされたリヴォルノ。
どんなところか調べようとネットで検索してみると気になる関連ワードが出てきました。

『天正遣欧少年使節』wikiはこちら

戦国時代、日本でのキリスト教の布教の成果の報告や経済的援助などを目的に、
九州のキリシタン大名の名代として13,4歳の少年4人がローマへと派遣されました。
彼らは日本をヨーロッパに広く紹介し、あの黒船来航ペリーさんも彼らのことを知っていたそうです。

長い航海の末、使節団の皆さんが初めてイタリアの地を踏んだのがこのリヴォルノでした。


彼らのことは某歴史バラエティ番組でちらっと名前だけは知っていたんですが、
リヴォルノって地もそもそも彼らが何者なのかも分かってなかったので、再度そこからお勉強。
そこから天正遣欧少年使節さん達が歩んだ足跡を辿る歴女さんのブログに辿り着きました。
そのブログがとんでもなく面白い!!!一夜にしてブログ読破。リヴォルノ頁を全部プリントアウト。
それを見せアンジェロに『400年も前にリヴォルノに日本の少年たちが行っていたよ!!』と伝えると彼も大興奮!
これはリヴォルノに行ってイタリア旅の先輩たちに思いを馳せねば~とやってきたのであります。

そのブログに熱く語られているリヴォルノ。
これはもう楽しみ!
というか、ネットで検索してもなかなかリヴォルノ情報が出てこない。
町歩きの地図なんかもない。いまいち観光スポットが分からない。
もう天正遣欧少年使節の足跡を辿った歴女さんの足跡を勝手に辿ろう!!ということになり、いまヴェッキオ要塞を前に一休みしている次第でございます。


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町は第二次世界大戦で多大なる被害をうけたのち再建されました。
この要塞は使節団訪問当時のままとのことで、思いを馳せるにもってこいの場。
炎天下の中歩いたかいがありました。なんとも歴史を感じる....ひび割れっぷりでした。
突然くずれたりしないのでしょうかー

それにしても、とんでもない月日をかけ航海しイタリアに辿り着いた少年達が400年も前にいたなんて。
飛行機12時間でヒーヒーいってられないわ本当......でもエコノミー症候群は怖いのです


当時のリヴォルノの人達は、遥か地からやってきた平たい顔をした少年達をみてどう思ったんでしょうか。
テレビやネットが当たり前になった今でさえ、目の前のイタリア人に舞い上がってしまう私には想像できないなぁ。

彼らは行く先々でとても歓迎され、彼らがヨーロッパ滞在中に彼らについての書物が色々発行されたそうです。
今も昔も、異文化に触れるってことはそれだけで世界が広がることですね~



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リヴォルノ:初めての港町

2013年11月イタリア旅行その15
この旅のもくじはこちらからどうぞ


旅行4日目
ルッカからどこか近くの町へ行ってみようかな~と思って事前に色々調べていました。

イタリア語の先生アンジェロに『トスカーナでおすすめな町教えてー!』と聞いたところ、
温泉好きのアンジェロは良い温泉地を色々とすすめてくれました。
マリーザも温泉大好きなのでシエナ滞在中は色々と温泉に連れて行ってもらっていたんですが、
その時に温泉で溺れかけたことがありまして。一人で行くのはちょっと怖いなーと今回は尻込み
温泉は次回ママさんと一緒に来た時にゆっくり巡ろう!

今回はそうだなぁ......
『この町が大好きでたまらないんです!!』っていう熱いファンがいる町に行ってみたい。
そんなに有名じゃないんだけどこの町すごいんだよーって語られてる町。

私、人様が『○○が好きでね』という何かを熱く語っている状態がとても好きで、
こんなに愛されているその対象ってどういうものなんだろう、っていうところから其の物に興味がわく人間でして。
周りにいる職人さん達が好き勝手に自分の好きなものを語り尽すような人達ばかりだからか、
そういう話はどんなに長い時間聴いていても飽きないし、とても面白い。

そういう町ってあるかなぁ?って訊いたところ、リヴォルノはどうかっておすすめされました。

ルッカからピサ乗換で列車で1時間のところにある港町リヴォルノ。
持っていたガイドブックには載っていなかったけど、
ネットで調べたらリヴォルノに関する面白い記事が色々でてきました!
トスカーナの港町はまだまだ散策不足なのでちょうどいい!4日目はここに決定!!



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ルッカは曇空。天気予報は曇雨マーク。
前を歩くご夫婦は革ジャンにコート。手には傘。
天気悪いの嫌だなぁなんて思いながら、冷たい風のなか駅へと急ぎます。

リヴォルノへはまずピサへ行き、そこからグロッセート行きなどの海側の路線の列車に乗り換えて1本。


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リヴォルノ到着~
目の前のヤシの木に、海辺の町っぽさを感じテンションあがる!!


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駅前のメインストリート:ジョスエ・カルドゥッチ通りをひたすら前進。
リヴォルノに着いた当初はまだ曇空だったけど、どんどん青空が見えてきました。
よかったよかった~
海が見えるまで歩き続きます


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ひたーーーーすら歩き続けると、レップブリカ広場に到着。
ベンチに座って一休み......するも暑い!!!!!!!
なんかもうめちゃくちゃ暑い!!!!
曇とか雨とかそんなん見る影もなく晴天気温上昇で真夏状態
いま必要なのは傘じゃなくて水分だわ~
この広場、だだっ広く日光を遮る物がないのでベンチで休むにもとにかく暑い......
よし、とりあえず海へ急ごう!


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鳩さん達もあまりの暑さに銅像の影に密集。


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道を進むと今度は朝市に遭遇。
生鮮は買えないけど朝市は好きなので寄り道じゃ~とテントの群れに飛び込みました。
ちょっと強面おじさん達の騒がしい声の中、色とりどりに積まれた果物や、みずみずしい野菜が美味しそう!
ママさん朝市大好きだから喜んだろうなー 一緒に来れなくて残念です。


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朝市を抜けて進むすぐに磯の香りがしてきました。
目の前には船船船。やっとこ海に辿り着いたようです。
ここまで寄り道したり写真撮ったりでのんびり歩いて駅から1時間。
駅から海へのバスも出ているようですが、散歩にはちょうどいい距離でした。とんでもなく暑かったけど。



日陰でとりあえず水分補給。
体力回復したら、いざ目的地へまだまだ歩きますよ~!!



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ルッカ:お気に入りの宿

2013年11月イタリア旅行その14
この旅のもくじはこちらからどうぞ


ルッカのお宿は今年もアッラ・コルテ・デッリ・アンジェリさんです。
昨年利用して、ママさんも私もこちらの宿のファンになってしまったのでリピートです

昨年の記事はこちら↓
【2012年9月イタリア旅行:ルッカホテル宿泊部屋】

【2012年9月イタリア旅行:ルッカホテル朝食ルーム】


今回のお部屋もこれまた素敵でしたよ~


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アンティーク好きにはこのクローゼットとかたまらないんじゃないかななんて思いながら、
扉を開けて撮ってみたり、閉めて撮ってみたり。
天井の梁の朽ち具合ととても合っていて素敵でした。


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間接照明もこれまたお洒落でね。

こんなお部屋を一人で使っていいんですかヤッホーーーーイ
テンションあがりましたわー
このホテルの部屋、全部見てまわりたい。可愛いよう。


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バスルームは、シャワーブースのみのバスなし。
昨年のお部屋はバス有だったんですが、
一人旅の時はゆっくりお湯はってお風呂タイム~なんていうことはしないのでこれで十分でした。

このシャワーブース、四方八方からシャワーがでるタイプだと思うんですが、
故障してたのか上か真横かの2カ所からしかお湯が出ませんでした・・・
しかもすごい勢いで水が出るもんで、痛たたたたたたたたtt!!!!!!って声出ちゃうのね。
1回目は驚いて叫んでしまいましたが、本当に勢いよく出るもんだから2回目でも要注意でした。


............それ以外はなにも問題なかったです(笑)

一応フロントの人には言ったけど2日目も変わりなかったなぁ。



可愛い朝食ルームでゆったりのんびり朝ご飯を取ることができました。
自分でオレンジを切って生絞りジュースを作ったり、美味しいタルトやハムを食べたり。

シエナでの朝食が圧迫面接状態だったので(連日知らないおじさまと真向いww)
やっと落ち着いた朝食タイムで至福の時でございました~


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外観はピンクでこれまた可愛い。
行った時期がちょうど改装工事中でだったので、また次回行ったときには感じが変わっているのかな。
それもまた楽しみです。

また次回ルッカに来た時はこのホテルに泊まりたい~


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ルッカ:この町でなら私ダイエット出来る

2013年11月イタリア旅行その13
この旅のもくじはこちらからどうぞ


ルッカの町で私が一番の楽しみにしているのはレンタル自転車!
旧市街地をぐるっと囲っている城壁の上をチャリンチャリン~と風をきって走るのがたまらなく好き


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自転車屋さんは昨年も利用したPOLIさんです→【昨年の記事はこちら2013年9月イタリア旅行】

POLIさんは普通に自転車を販売する店舗と、レンタルサイクル専門の店舗が2軒隣り合っています。
向かって右側がレンタル屋さんでしたが、私は間違って販売店舗に乗り込んでしまいました・・・
おじさんに手を引かれ(子ども扱いw)手続して自転車を無事レンタル!
1時間で3ユーロは昨年とかわりませんでした。

さて城壁サイクリングにでかけましょう~


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城壁の上はかなり道幅がある遊歩道になっているので、
ジョギングする人、散歩する人、遊ぶ人、サイクリングする人、様々です。
途中工事中のところはコンクリートから外れて砂利道になるとこがありますが、それ以外は危なくもなく快適。


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くま吉さんも自転車に固定して一緒にぐるぐるサイクリングしてきましたよ

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しばらく走ったあとに、ベンチに座ってパニーニをもぐもぐ
トスカーナはどの町もまったり出来るな~好きだな~

こんなに気持ちのいい城壁上の遊歩道があるなら、
私毎日でもジョギングやるな~ダイエット出来ちゃうな~ルッカに住んだらすぐ痩せちゃうな~
なんて思ったりもするんですが、
自転車こぎだして20分ですぐベンチに座ってこうやってパニーニ食べてたら、
そんなもん痩せるわけないわなと思いました。どこにいっても痩せないもんは痩せないぞぱらこ!!

そういえばシエナにホームステイしていた時も、
「シエナの町でなら毎日ジョギングできるわ!この景色の中で運動なんて素敵ね!」
なんて言ってましたが1回も運動することなく、毎日美味しいごはんを食べて太って帰国しました・・・


さてパニーニでお腹も膨らみました。
夕陽が差し始めたころ、また自転車を走らせてオレンジ色のルッカの町をチャリンチャリンと駆け抜けたのでした。



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ルッカ:ファサードが美しい2つの教会

2013年11月イタリア旅行その12
この旅のもくじはこちらからどうぞ


おひさしぶりのぱらこです。
テレビの前で落語番組や大河ドラマを見尽くす毎日で気づいたら5月でした。
好きなイタリアブログを色々みて満足してましたが、自分の全然すすんでなかった。。。
10日間中のまだ3日目?あららー
人様の旅行記みてニマニマしてる場合じゃないわ。



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さてさてルッカ観光。
真ん丸な広場で食料を調達したあとはちょびっと観光しましょうか。

持っていたガイドブックの旅行者投稿欄にて『内部が美しい』『また訪れたい』と書かれていた
サン・フレディアーノ教会がまず気になるのでいってみましょう~
真ん丸なアンフィテアトロ広場からすぐの所にあるようです。
広場から教会に向かう途中、音楽学校があるのか道路脇にある建物の中から歌声や楽器の音が聴こえてきます。
さすが音楽無知の私でも知ってるぐらいの有名人・作曲家プッチーニさんの生家がある町ですね。音楽に溢れてる!


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もうね、第一印象ピッカーンですよこちら教会。
天辺のあたりの主張がすごい。ピカピカ。
ファサード下部の美しい白さが光るシンプルさとのギャップがすごい。ぴっかぴか。

そんな外見のパンチ力に圧されながら中に入りました。

毎回教会に入って思うんです。
教会の中と外のあの空気の違いはなんなんですかね。
もともと語彙の少ない私にはできるわけないんですが、本当に表現のしようがないです。
扉ひとつ挟んだだけでああも別世界を作り出せるものなんでしょうか。
教会内部の造形とか展示されている作品とかその多くのものに圧倒されるというよりは、明らかに外とは違うその空気にやられるというか。

旅行時の11月、ルッカは町自体とても静かだったんですが、
教会の中はそれ以上にとんでもなく静かでした。
なんだったんだろう。なんでなんだろう。不思議。

この教会ぴっかぴかやん~っていうテンションで入って、
出てきたときは「有難う御座いました」と深々とお礼したくなる心洗われた清々しい感じ。
こりゃすごい!と目立った何かがなくても、現地の人に愛されている教会はそれだけでパワーがあるんだなぁ。


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この後、夕陽に染まるルッカの町を城壁にのぼって眺めてみようと思っていたんですが、
まだまだ時間に余裕があるようなのでもう一カ所教会に行ってみます。
旧市街内の細道は散歩するのも楽しいのです~
この時期はオフシーズンということもあり、観光客も少なめでで快適!


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サン・フレディアーノ教会から10分もせずにサン・ミケーレ・イン・フォロ教会に到着。
旧市街のだいたい真ん中に位置するこの教会。こちらもファサードがもの凄くきれいでした!


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細かすぎる彫刻の装飾!!すごい!!!
この教会とドゥオーモは似ていて、どちらも色彩的な派手さではなくても、その装飾の細かさで目を引き付けられました。


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正面右にあるこの像の印象がとても強い。

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上写真の像を入れて教会を見上げるこの角度、すごい好きだなぁ。
各段のアーチのバランスとか浮彫とか、あぁ美しいー!!


............なんて教会に見惚れていたら、おじさんに追いかけられたので走って逃げました。
いやー声かけられる前に突然追いかけるなんてそんな熱量に私答えられないごめんなさいww


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さぁ今度はレンタル自転車屋さんへ向かいましょう~


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