イタリアにむかって愛をさけんでみた。 - 2013年02月

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続★食べてばかりの浅草さんぽ

一軒目でカレーを食べ、仕事の悩みを語らって、それじゃぁちょっと歩きましょかーと店を出て
歩きだした10歩目ぐらいに次のお店に立ち寄っておりました

二軒目は一軒目【mikki】さんと同じ通りにある【D's】さんでまったりすることに。



カフェのお隣ではアトリエもやっているようです。開店前でおじゃまできず残念。
穏やかなご夫婦がやっていらっしゃるようで、
お店の中には可愛い雑貨やインテリアがあふれておりました~

最初はバナナみるくとプリンにしようと思っていたのに、
すぐそこのキッチンからなにやらとってもいい匂いが・・・・・

思わず
『この美味しい匂いのもとはなんですか?』と聞いてしまいました



美味しい匂いはこちら『エビとキャベツのペペロンチーノ』でした
ちゃっかり注文してしまいました・・・・・ダイエットはとりあえずおいておこう(これだから痩せないんだ!)
ということで、2回目のランチです。

ガーリックトーストとプチデザート、あとドリンクがついて900円。
私は+100円でバナナみるくにしてもらいました~ こちらも凄く美味しかった!



普段はあんまりペペロンチーノは頼みませんが、なんだかとてもいい匂いに釣られてついつい。
キャベツの甘みがエビと愛称いいですよねー
我が家でも定番メニューですがいつもはさっぱり塩味。
今度はペペロンチーノにしてみよう。美味しかったです



デザート、可愛いのがきたー
しかもロータスのビスケット
これ大好き!いつもぎっちぎちの袋のやつを大量買いしてしまいます。
お菓子の王国ベルギーいつかは行ってみたいです。いろんなロータス製品を食したい。

バニラアイス×マーマレードはやったことありそうでなかった組み合わせでした。
この甘酸っぱさ美味しかったなぁ。

ほんのちょっとだけ最後に奥様とお喋りしたんですが、とてもほんわかした方でした~
奥様の穏やかな雰囲気そのままのお店【D's】でした。
ここもランチがいろいろありそうなのでまたリピートなお店です


【D's】
東京都台東区浅草4-20-1
http://cafeds.web.fc2.com/





2回もランチしちゃったので燃焼燃焼!浅草をぷ~らぷらです。
浅草寺にあった池の水がすごいバスクリン水色だったんですが、これは自然色?不思議。



なんだかすっきりしない天気だったのでスカイツリーがぼやけて合成みたいになっちゃった。
浅草カフェめぐり、まだまだお店がいっぱいあるのでこれから楽しみ。

今回初めていった観音裏エリア、今度はもっと探索したいな~


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浅草さんぽ

最近、1日1旅行記事UPをめざしはじめましたー
このペースなら春が終わる前には全部書き終わって、
書いてる途中だった09年シエナ滞在話をまた書き始められるかな~と思っております!
が、3日目にしていきなり脱線します
浅草さんぽが楽しすぎたので~!!



本日は久しぶりに浅草に行って来ました
ママさんが週一回、日本舞踊を踊りに行っている浅草。
以前の職場の社長がよく飲みに連れて行ってくれた浅草。
なので意外と身近には感じているのですが実際遊びに行くのは昨年の夏ぶり。
新しいカメラを買ってわいわい楽しく撮ってた記事はこちらです

今回は昨年買ったコンパクトデジタルカメラのNikon COOLPIX P310をお供に、
前回同様、旅ともの蜂子と浅草さんぽです






まず花やしきを抜けた先、観音裏にある【mikki】へランチを食べに。

このあたりは初めて行くエリアなので小雨がちらつくなかちょっと迷いました。
私が行きたいと言い出したのに、最終的には蜂子に連れてってもらう始末。grazie!笑

午後からは春の陽気になります、と聞いていたのでそんなに厚着をしていかなかったのが失敗。
寒い寒い~と震えながら入った店内はなんとも優しい雰囲気!



席について注文を終えて一言。
『なんか落ち着くわー
お店というか、友達の家に遊びにきた感じ。おしゃれさんの家ですね。

そんなおしゃれさんのカフェで延々と仕事の悩みを語らう2人。いかんことです。



ひき肉と彩り野菜のカレー
自家製ヨーグルトとドリンクがついて900円なり。



辛いの苦手だしなぁ...って思いながらも
かなり気になっていたので注文しました自家製カレーランチ。
さてさてこれが辛さマイルド、スパイス特有の刺激なしときました!
これはお子様味覚の私でもすごく美味しく頂けました
おいしかった~!!

いんげん、なす、かぼちゃはどれも柔らかくて口にいれると味がじんわり染み出てきます。
れんこんはサクっと揚げてあってこれまた美味しい!



我が家も家でヨーグルトを作っているので、この自家製ヨーグルトのゆるゆる感が大好き
それと紅茶がマグカップででてきました!
なんか本当に家にいるみたい~(家で自分でいれる時はマグカップ出しなのです)





家具も可愛くて、かもめ食堂のような雰囲気。
マフィンやパン、あとドルチェも食べたいし月替わりランチも楽しみなのでリピートします
ごちそうさまでした~



【mikki】
東京都台東区浅草4-17-2-1F

http://www2.ocn.ne.jp/~mikki68/cafe_mikki/Welcome.html



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ピサ:ぽっこり帽子の洗礼堂

2012年9月イタリア旅行 その13

さてお次は洗礼堂です。





内部は綺麗な八角形。
キリスト教では『8』という数字が結構でてきますね。
世界を7日間で作った『7』という数字に『1』を足して『8』になる。
復活、再生、始まりという意味があると聞きました。
洗礼堂というだけに関係があるのかな?




1階からだと中央にある洗礼壇には近づけないので、中を見るために2階へ移動します。
側面にある細い階段をくるる~っと登っていくと・・・・・



2階に到着。
ここから下の階を見下ろすと、先ほど見れなかった洗礼壇の中が見れるはず~♪



放射線に並ぶタイルがところどころ色が変わっていて綺麗。
柱のアーチによる目の錯覚なのか、
下から眺めると天井に吸い込まれそうで、
上から眺めると下に落ちていくように見えてきます。不思議。



見学していると係りの人がやってきて突然、

『ファ~~~~~~♪』

と声をあげ始めました。
『すごい反響するだろ!?』っていうデモンストレーションなのかなぁ?
たぶんきっとドレミみたいな音階を歌ってくれているはず・・・ちょっと音楽にも疎くて
前の音とその後に発した音がハーモニーになっていて、
またそれがすごい次々と反響していって、最後は空間にすべての音がふわ~んと漂う柔らかい空気に包まれてました。

これは熟練された人がやらないとあぁはならないのかな?
(怒られそうだから絶対に出来ないけど)私がやってもあんなに綺麗に反響するのかな~

とても素敵なデモンストレーションをみせてくれたおじさまは
終わるとなにごともなかったように壁に設置してある椅子まで戻っていきました。
どのぐらいのペースでやってくれるんだろう???





2階の窓にはどれも金網がしてあって写真が撮れそうもないな~と思っていたら、
ちゃんと一箇所だけ、しかも良いポジションはちゃんと金網がくり貫いてありました!
ドゥーオモ前!おお絶景~!さすが観光地すごい!

ここではみなさん写真を撮るので順番待ち。



さて、斜塔に登る時間がきたので荷物を預けにロッカーまで移動しましょう!

そうそう、洗礼堂を出るときにさきほど素敵に声を出していたおぢさまが出口のドアをあけてくれたので

めっちゃ最高でした!声すごい綺麗ですね!!!

日本語で感想を思わず言ってしまいました。しかもちょっと興奮ぎみに・・・

おぢさま『突然なんだおまえ???』って怪訝そうな顔してましたわー
まぁそりゃそうですわな。
気持ち伝えるってことが大切、だと思います
興奮しながらも気持ちをちゃんとイタリア語で言えるようになるにはあとどれぐらいかかるかな~



斜塔に登るぜー!に続く→



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ピサ:ガリレオさんガリレオさん

2012年9月イタリア旅行 その12

さてさてドゥオーモです。



建築物は好きですが、何様式とか建築方法にはたんと疎いぱらこです。
ピサのドゥオーモもルッカのドゥオーモもロマネスク建築とありましたが、
どちらもどーんとしていて座りがよく見えるというか、
細部の細工はすごく細かいんですが、さっぱりシンプルにまとまっているというか。上品。

洗礼堂、ドゥオーモ、斜塔とこんなに大きい建物が密集して存在しているのに
とても調和がとれてすっきり綺麗にまとまって見えるのは一つ一つがピシっとしているから?
なんとも不思議な世界です。
文章力があればこの不思議空間を分かりやすくかけるんですが・・・
ぜひ実際行ってみて下さい






中は派手というより地味派手。
天井細工すごく綺麗だったなぁ。
身廊の両脇のアーチの組み方でとても高さがあるように見えるんですが、
天井の細工があまりに細かく印象が強くて、ついつい手をあげて触ってみたくなってしまうぐらい近く感じました。



シエナのドゥオーモは中に入ると『ぽわん』って印象ですが、
こちらピサは『深深』って印象。。。分かりにくいですよねすみません




主祭壇には6体の天使像があったんですが
それ越しに見るモザイク画がとても神秘的でした!



このドゥオーモの中にはガリレオさんが『振り子の法則』のヒントを得たというランプがあります。

......が、それがどれかちょっと分からなくて

ランプが思った以上にぶらさがっておりまして。
かの有名なガリレオさんのランプならそりゃ目立つだろうと思ったら意外とそうでもなく。
これといって注意書きもない始末....見落としてしまっただけなのでしょうか。。。
どれかしらどれかしらと探していたら、目の前のツアーの方々がここの写真を撮っていたのでここではないかと

でもこのランプ、ガリレオさんが法則を発見した半年後に取り付けられたってあるけど。
これはどういうことなんだ

隣の説教台はゴシック様式でこれまたすごい。
柱ひとつひとつが細かく細工されているのに上の台座部分を支えていて。
上に乗ったら折れちゃいませんかね。体重制限とか・・・私はどうだろうなぁ。



入口はいってからの印象と、出ようとして入ってきた方向を見返したときの印象って
同じ空間なのになんか違いますよねー

光の入り方なのか、柱の見える角度なのか、そういうものも全て計算なんでしょうね。すごい!

どの時代のどんな建築方法で作られているのか、
実際見るときはガイドブックを読みながら『ふんふんこれがゴシックかぁ』なんて見学していますが
正直さっぱりよく分からなかったりします。勉強不足でお恥ずかしい・・・

キリスト教を少し勉強しただけでも絵画鑑賞がかなり面白くなったのと同様、
建築様式も違いが一つ一つ比較できたりだとか、
その背景にある歴史が関係してきたりだとか、すごく面白そう。

とりあえず、勉強だ!!


お次は洗礼堂へ続く→


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ピサ:ピシーッっとした広場へようこそ

2012年9月イタリア旅行 その11


さてシエナからルッカへ移動し、ホテルに荷物を預けてピサへ向かいます。

ピサの斜塔があるドゥオーモ広場に行く最寄駅はピサ中央駅とピサ・サン・ロッソーレ駅の2つがありました。
前回フィレンツェから列車で来たときはピサ中央駅で降りてから行きました。
駅から広場まで行くバスには有名観光地というだけあってスリが多いと注意されていたので徒歩入り。
ぷらぷら迷いながら(一緒に行った友人共に地図を持っていなかったので
町中を進み川を越えたどり着いた広場。
話しながらだったのでそんなに遠くはなかったような。
バスだと10分もしないでいけるみたいです。


今回はピサ・サン・ロッソーレ駅の方を利用しました。
こちらの駅はルッカから行くとピサ中央駅の一つ手前です。
事前にマップで調べるとこちらの駅の方が広場まで近く歩いていくには便利そう。
でもどうやら無人駅との噂・・・・・



この駅とっても不思議で、『Vの字』の形をしているんです。
Vの字の真ん中に駅舎があり(写真真ん中の赤い屋根の建物)、
その両端にVの字のように2方向に線路が分かれていました。
丁度Vの字の下の繋がっている部分の先が次の駅・ピサ中央駅の方面になります。

最初降りたときこの駅ががらーんと殺風景でちょっと唖然。
あまり人も降りず、ホーム(らしきところ)にも人は居ず。

この駅を行き帰りで利用するなら切符は乗る駅で往復分買っておいたほうがよさそうです。
もともと分かりにくいイタリアの列車到着案内ですが、この駅はかなり分かりにくかったです・・・

駅はがらーんとしていましたが、駅を抜けて町にでるとちらほら広場へと向かう旅人が。
あとを着いていくとあっという間に広場に到着!!



駅から広い道にでると遠くに城壁、その上から洗礼堂のぽっこり帽子が見えるのでテンションがあがります!!



城壁を抜けると洗礼堂、ドゥオーモ、斜塔の3ショットが!!!

広場を囲う城壁、奥にある納骨堂といい、この広場は本当にすべてが綺麗に整っているので思わず

『なんかピシーッて感じ!!!!??』


と声を上げてしまいました
建築物もピシーッっと、白い大理石のタイルもピシーッと、芝生の緑もピシーッと!
どれもこれもなんでこんなに整ってるのというぐらいピシーッっとしすぎていらっしゃる!!
クリーニングから戻ってきたばかりのYシャツみたい・・・
これが調和ってやつなのでしょうか。本当にこの広場ほどピシーッとした広場はないわぁ。
綺麗すぎるすきすき!




洗礼堂、ドゥオーモ、斜塔を足早に通りすぎて一先ず斜塔奥にあるチケットカウンターへ。
各見所の単独券や共通券などがありました。
絵で分かりやすく共通券の説明が書いてあったので自分の入りたいところをチョイスするだけで簡単。
ピサの斜塔、洗礼堂、ドゥオーモの3箇所で2人分46ユーロでした。

斜塔は登る時間がグループごとに区切られていました。12時の回、12時40分の回、みたいな感じです。
モニターには各時間の残り募集人数が提示されていました。わかり易い!

荷物はロッカーに預けて指定された時間の10分前に斜塔の下に集合。
まだ集合時間には余裕があったので先に洗礼堂とドゥオーモの見学に行ってきます~




前回登ったときに頂上手前で腰を抜かしたので、今度こそはちゃんと写真が撮れますように

下から見上げるだけで、もうすでにちょっと怖いなぁ




ドゥオーモの見学へ続く→


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ルッカ:めざせ城壁の町!!

2012年9月イタリア旅行 その10


朝シエナを出発して次なる宿泊地:ルッカへと向かいました。

マリーザの家の近くから駅前までエスカレーターが出来ていたので、
今回はホテル・ミネルヴァを過ぎてマッツィーニ通りから駅に出る道ではなく、
バンキ・ディ・ソプラ通りをまっすぐ進んでカモッリア門を抜けてからエスカレーターで丘を下る道筋で行きました。
少しでも長い時間シエナの町中にいたいから

石畳の町中をトランクをごろごろさせて移動するのは大変ですが、
マッツィーニ通りから行く方法だと
朝の交通量の多い道路を横断しなくちゃいけないし、意外と道のりも長いのです。
カモッリア門を抜けるまでは石畳で少し大変かもしれないですが、
長くシエナの城壁内にいれるし長いエスカレーターにも乗れるし、私には好都合でした!
シエナ好きの方はこのルートおすすめですよ♪

駅についてチケットを購入し、いざルッカへ!
名残惜しいけどまた遊びにくるよ Ciao Ciao シエナ~


シエナ(10:41発)~エンポリ、エンポリ~ピサ、ピサ~ルッカ(13:17着)

シエナ~フィレンツェ、フィレンツェ~ルッカという乗り換え少ない経路もありましたが、
この出発時間だと前記の経路の方が早かったのでこっちにしました。

しかし朝というだけあってエンポリ~ピサ間の電車の混みようがすごかった!
初めてイタリアの電車で混んでて座れませんでしたよ。
大きな荷物を持った旅人でデッキは満員状態。
立ちっ放しでエンポリからピサまで揺れる列車旅を我慢しました
こんなところで満員電車に出会うとは。いやはや・・・


ピサからルッカまでの電車は今度は学生で大賑わい!!
電車がホームに入るなりみんな一斉にドアに群がる群がる!
電車のなかでもかなりの大声でぺちゃくちゃお喋り。
彼らのおしゃべりは降車駅になるまで絶えず、降りた駅のホームでも大盛り上がり。
朝からこんなテンションでよくもつなぁ・・・と思ってしまうのは年をとったせいなのでしょうか

さてルッカにはお昼すぎに到着です。
シエナを10時41分に発って、ルッカに13時17分着。約2時間半かかりました。




ルッカは旧市街地をぐるっと綺麗に城壁が囲んでいるすごく面白い町です。
以前遠足で一度だけ来たことがあるんですが、
その時の話をママさんにしたら『ルッカには絶対に行きたい~!』と熱望した町でした。



町の中には↑のような趣のある門をくぐって入ることもできますし、城壁にあるトンネルから入ることもできます。

門をくぐるとそこはロマネスクの世界
ルッカの町中の写真はまた別の記事でアップしますね~


まずはホテルに荷物を置いて、さっき電車を乗り換えたピサへ戻ります。
前回あまりの怖さに腰を抜かしたピサの斜塔!
今度は塔のてっぺんで笑顔で写真を撮るんだ!!リベンジ!!!


ピサdeリベンジへ続く→


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西の魔女と、イタリアのマンマ

学生の頃は通学時に、社会人になってからは通勤時に電車内でよく本を読んでいました。
いまの職場になってからは自転車通勤なので通勤中の読書は出来なくなりました。
遊びに出掛ける時は携帯ばかりを覗くようになりました。
家ではなにかを作ったりと細かい手作業ばかりに熱中して読書はしません。

本当に本を読むことがめっきり減りました。

今年ひとりで旅行にいくなら、久しぶりにたっぷり本が読めるんじゃないかなぁと先日思い立ち、
仕事の締め切りに追われ修羅場の真っ最中だった本好きの友人にメールをしました。

『女ひとり旅に持っていったらいいお薦めの本はなにかな?』


夜遅くに帰ってきたメールには、
『旅小説とかは分からないけれど・・・』という言葉から始まり、
本好きの友人らしく色々とお薦めの本のタイトルが綴られていました。

旅行に行くときに持っていく本と言っておきながら、早速その中の一つを読み始めました。

【西の魔女が死んだ】

読書中ずっと、作中にでてくる『おばあちゃん』が
イタリアでお世話になったマンマ:マリーザに重なっていました。
彼女はとてもパワフルで、おばあちゃんほど物腰が柔らかくはありませんでしたが。
発する雰囲気、取り巻く空気、魔女たる振る舞いや考え方、
なによりも私が大好きと言うたびに彼女が『知っているわ』と私を抱き寄せて微笑んでくれる姿。
こんなに似ていることがあるものなんだなぁと思いながら読んでいました。

この本を読んだのが家でよかったです。
読み終わった後、うわんうわんと、声を出して泣いてしまいましたから。
これがシエナの広場や、フィレンツェのカフェ、ルッカの遊歩道にあるベンチでだったら。
かなり恥ずかしいことになっていました。
私はかなり涙もろく色んなところで泣いてしまうので。いやはや家でよかった。

そんなマリーザに会うたび『イタリア語を忘れていて悲しい』と言われてしまいます。
今年は少しでもがっかり感を減らすべく、今月からイタリア語教室に通うことになりました。
会話中心の教室もまたちゃんとやらなくちゃ。さぼり癖がひどいのです。

彼女の言葉や考え方を少しでもちゃんと記憶するために勉強がんばろう。

私が上手く喋れない時でも、私がなにを伝えたいか全部分かっていた魔女。
私がまた少しでもイタリア語が喋れるようになったら
もっともっと色んな話しが出来て、もっともっと魔女から幸せを分けてもらえますね。


作中にも
一番大切なのは自分で決める力、自分で決めたことをやり遂げる力とありました。
がむしゃらだった昨年。
今年はちょっとゆっくり色々考えながら過ごしてみたいです。




そういえば出てくる景色も、ラディコーファニの家の感じにとてもよく似ていて、
読みながら景色を想像するというよりは、彼の地を思い返すように読んでいました。

私にとって、とても不思議な一冊となった【西の魔女が死んだ】でした。

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カプリまとめ

ちょっとカプリまとめの記事かきますー

あぁ、カプリで美味しい魚介のリゾットが食べたい・・・



●カプリ2日目の朝●  フニコラーレ、青の洞窟チケット売り場、マリーナグランデ

●カプリ2日目の昼●  アナカプリで山登り

●カプリ2日目の昼すぎ●  マリーナグランデから島の周遊クルーズ

●カプリ4日目の朝●  青の洞窟に入る

●カプリのおすすめリストランテ●  魚介のリゾットが最高に美味しい!!



『今度イタリア旅行にいくんだけど、どこかおすすめある?』って訊かれると、
自分が行くわけではないのにかなりテンションがあがってしまいます。お恥ずかしい。

私は好きなところを納得するまで行き続ける『ねっとりリピーター』タイプなので、
色々と幅広くおすすめできないのが申し訳ないなぁと毎度思ってしまいます。

それとブログをいま改めて読んでみると、あまりにざっくりしすぎてて全然詳しく書かれてない・・・
少しでも旅の参考になれればいいんだけど


うわーイタリアに行きたくなってきた!!
とりあえず今日のごはんは魚介リゾットにしよう


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