イタリアにむかって愛をさけんでみた。 - 2012イタリア旅行

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フィレンツェ:ついに終わってしまうのか.....

2012年9月イタリア旅行 その49


旅の最後にどうしても、どうしてもこれだけはやりたかったんだ・・・・・ッッ!!



ダビデ君を下から見上げ☆隊、ではなくて。




やっぱり最後にもう一度ジェラートですよー、ではなく。
いや食べますけどね。そこは抜かりなく食べますけどね。
最後によくおすすめされてるペルケ・ノさんにちゃっかり行きましたが。




やっぱり最後にもう一度拝んでおきたいドゥオーモ!!!

一年に1回のイタリア旅行。
今回の旅も、バスがなくなったり船が出なかったり溝にはまったり、色々ありました。
それでも最後にこうやってフィレンツェのドゥオーモを見上げることが出来て幸せ。
美味しいものや綺麗な景色や素敵な人たちといっぱい出会うことが出来て幸せ。

そして今回もまたイタリア語能力はあんまり成長しませんでしたわー。゚(゚´Д`゚)゚。

ノリで乗り切るだけじゃ駄目だ!会話!会話をしよう!3秒でも長く!

新たなる目標を胸に抱いて~♪
これにて2012年イタリア旅行おしまいおしまい。





またもや今回の旅行記も1年かかってしまった・・・
まとめ頁はまた後日作ろうかな。

そして去年、次回の旅こそはクマの写真をいっぱい撮るぞ!と言っていたのはなんだったのか。
後半ほとんど食卓に登場するぐらいでほか出番なし。すまぬクマ吉さん。
まだまだぬいぐるみ旅行記ブログには程遠いですが今年の旅行は忘れずに写真を撮るぞー!

2012年の旅行記を書いている間に知り合えた方々、
また各記事へのコメントをくれた方々、直接『更新しろよ』とエールをくれた友人たち、
みなさま本当に有難うございましたー!! 更新亀な私には大変励みになりました!

少しでも私がみた素敵なイタリアが皆様にお届け出来ていれば幸いでございます。

それでは長々お付き合い頂き有難うございましたー




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フィレンツェ:君のために出来ること

2012年9月イタリア旅行 その48


この旅も、もう終わってしまいます。さびしい。



歴史ある建築物や芸術に触れたりしなくても、
自然の作り出した美しい絶景を見たりしなくても、
普段の生活の一部のように町をぶらぶらするだけでこんなにも幸せを感じるなんて。
どんだけ好きなんだよーもうめちゃくちゃ大好きなんだよー
なんて、一人でイタリアへの愛を噛みしめるのに大忙しだな最終日は。








2012年イタリア旅行、最後の観光はフィレンツェの【捨て子養育院美術館】

ドゥオーモからすぐのサンティッシマ・アンヌンツィアータ広場にありました。
その広場には何度か行ったことがありますが、この美術館に入るのは初めて。
セルヴィ通りから見えるドゥオーモの姿が好きなんです(一枚目の写真)








ママさんが仕事で使う資料にこの捨て子養育院が出てきたそうです。

美術館は2階からですが、建物に入ってすぐの回廊から静けさに包まれてました。
1階にあるいくつかの部屋では講義が行われてかなりの人でごった返していましたが、
2階の美術館はとても静かで(人もちらほらぐらい)ゆっくり見ることができました。
ここの職員さんはどなたもとても穏やかで、
美術館で時々みかける厳格そうな方々は一人もいなかったなぁ。

入口のおじいさんは『ゆっくり見てってくださいねー』と声をかけてくれて、
温泉地にある可愛い民芸品店かと思うぐらい入りやすかったです。
帰りもニコニコしながら見送ってくれたりと、なんかすごくゆったりしてました。




ここは名前の通り捨て子を育てる施設だったわけで、建物の中には宿舎や食堂などの施設がありました。
飾られている写真には当時の様子が写っていて、ここで多くの子供が過ごしていたことが分かります。
自分の子供につけた目印や手紙などもありました。

時はルネッサンス。メディチ家と多くの芸術家によってフィレンツェの町は華やかに彩られていても、
そこは大都市だけに、富裕層と貧困層との差が生まれこういう施設が必要になってしまう現実もあるんですね。
最悪な結果を未然に防ぐ一手としてこの養育院があっただけまだこの町は子供たちにとって救いだったのでしょうか。

このヨーロッパ最古とされるこの養育院にきて、ママさんはいまの自分の仕事に置き換えて考えることがとても多かったのだと思います。

この捨て子養育院の入口の脇には【捨て子のための回転扉】がありました(上の写真)
この院に匿名で子供を預けるための扉です。
その扉の中には、子供達の父母へむけた手紙を養育院の方々が入れていたそうです。
”私達養育院の職人はこの子を育てるお手伝いをしているのです。
貴方が育てられるような環境が整ったとき、いつでも子供を迎えにきてください”
そんな内容が書かれていたそうです。
この院が、その手紙が、子供を捨てなければならなかった父母の方々の、
なによりもその子供たちの救いであってほしいと、遥か時を経て強く思いました。
そしてそれは遥か昔のことだけではなくて、いままさに現代の、そしてこれからのことでもあるのだなぁと。
歴史を学ぶものは今を知るもの。
今年の旅の最後に、
とても多きなものをこの町からまた教えてもらったねぇとママさんと熱く語りあいました。


ホテルに戻る前に、最後にもう一度行きたいところがあったので少し寄り道。


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フィレンツェ:私ここのジェラートのためなら

2012年9月イタリア旅行 その47


ミケランジェロ広場からウフィッツィ美術館の裏手にあるトラットリアに向かう途中、
ごはん食べる前にジェラートだべー!!!と寄り道しました。



大好きなジェラテリア Neri

場所は前回のフィレンツェ旅の記事でどうぞ~

とってもお店の雰囲気がすき。
がちゃがちゃしてないし、店員さんが優しくてゆっくりできる。
お店のカラーもすごい可愛いなぁ~




今日は昼食前なので1個で我慢。
今回の旅はどこのジェラテリアでもヨーグルト味をお願いしていたのでここでもチョイス。
美味しかったなぁ。
なにがどうとか、そういう食レポは出来ないのですみません割愛です笑

今年の旅行もまた行っちゃいますよ~
今回は4日間フィレンツェにいるから何回食べれるかな~(どんだけ食べる気やねんて)




上のジェラテリアと同じ通りにある、これまた大好きな総菜屋さん。
いつもお店にたっているおばちゃんがもの凄くパワフルで面白いのです!!!
さぼっているおじちゃんを怒鳴るわ、店前を通り過ぎる知り合いと喋り始めるわ。
とにかく騒がしい!!
でも接客はすごく丁寧で、私達の片言のイタリア語にはにかんでくれたり、おすすめを教えてくれたりします。
ここのボイルしたポテトはタッパに詰めて日本に持ち帰りたい!!!!

一回気に入ってしまうとそこばかり通い詰めてしまうので
なかなか違うお店が開拓できないのが難点。
ほかにも美味しそうなお店があるんですこの通り。
なので私は勝手にこの道を美食ロードと呼んでおります

フィレンツェの定宿はSMN駅をでてすぐ左手側のゾーンにあるので、
ここまではちょっと距離がありますが、ドゥオーモを横目に散歩がてら買い物にきます。
このお店のごはんは私達のフィレンツェホテル飯の定番メニューです




さてさて、今回のイタリア旅さいごの昼食は【Trattoria Alfredo】さんです
ウフィッツィ美術館からほど近いって地球の歩き方に書いてあった庶民的トラットリア。



ランチメニューで茸のリゾットとお肉アンドポテートのセット。
がっつり食べて満腹でした~

隣のおじいちゃんがランチメニューにないものを頼んでいて、
私もそれが食べたかったなぁ...なんて涎をたらして見てました(いい歳なんだからやめなさいよ)


HPも満タンになったし、さてさて最後の観光場所へ向かいましょう~

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フィレンツェ:のんびりまったり、しすぎている

2012年9月イタリア旅行 その46

ぱらこはこの旅の途中、シエナで誕生日をむかえておりましたー

実年齢は30歳。
脳年齢は27歳(お!)
体年齢は65歳(ぎゃああああああああ!!!)

なにが言いたいかといいますと、
朝にクーポラを制覇してしまった私のHPはお昼を前に0ゼロってことです

そんな体年齢がママさんよりも年上な私は、ハイペースに動くママさんに
『ちょっとゆっくり町を散歩しませんかね...』と情けなくお願いし、フィレンツェ散歩することにしました。






ウフィッツィ美術館は今日も大行列!!

ここで似顔絵を描いてもらいたい!と毎回思うのですが、結局うろちょろするだけで画家さんを選べず仕舞い。
描かれている間もなんか恥ずかしくてキョドってしまいそうだしなぁ。
でもいつかはイタリアの絵描きさんに似顔絵を描いてもらいたい~!






こちらもどんよりアルノ川沿い。
ヴェッキオ橋は歩くよりも眺めるのが好き~

アルノ川沿いは意外と人が少なくて散歩しやすいな。
隣接している公園にあるベンチに座って一休みもできるし、ジェラート食べながら歩いてもいいし。
脇の小路に入れば小さくて可愛いお店が何軒もありました。
おしゃれショップばかりで、センスなしの私が買っても宝の持ち腐れになってしまうので購入は断念しましたが、
ウィンドーショッピングだけでもすごい楽しい~

可愛いお店を見ながら歩き続けてたら左手側にサンタクローチェ教会の鐘楼が見えました。
ここまで来たらミケランジェロ広場まで行っちゃおうー!!とスローペースで散歩を続けることに。






沢山の子供たちがいる~!!
花いちもんめみたいなのをいくつかのグループに分かれてやっていました。
結構長い間見てたんだけど、全然ルールが分からなかった

こっちのグループが勝ったのかなーって思うと、その反対側のグループが歓声あげて喜んでたり、
じゃぁ今度はこっちのグループかなぁって思ったらまたその反対だったり。

どんなルールやねん!!!!!

ってママさんとツッコミいれながらも、可愛い子供たちがとても微笑ましかった~
なんだかんだで親御さんにまじってかなり長い間授業参観に参加してしまったわー




ゆっくり坂をのぼってミケランジェロ広場に到着~
フィレンツェの町が一望できる絶景ポイントもやっぱり今日はどんよりだわー!!

どんな天気のときでも、ここからの眺めはその都度その都度感動します。
ここの景色は写真じゃ全然伝えられない。
なかなか一緒にイタリアに行けない大好きなみんなと、いつか一緒にこの景色が見たいんだよなぁ。

多くの芸術に触れて感性を育みなさいとマリーザによく言われました。
この景色が好きだと思えることだけでも、自分にとってはとても幸せなこと。

そして、この綺麗な景色を見ながらぼけーっと日向ぼっこ。
ぼけーっとしすぎて手に持っていたスプレムータのボトルが斜めになったことも気づかず洋服にドバっとこぼしました。
もう本当に阿呆だ・・・・




ここでも沢山の学生さん。課外授業が多い日だったのかなー

お昼までのんびりまったりしすぎてしまいました。
考えるとなんて贅沢な日程~
ツアーだとゆっくりめぐったり、まったりしたりなんてなかなか出来ないですよね。
ばーっと移動して、びゃーっと見て、またがーっと移動して、バスの中でぐったりしてます私。
個人旅行のときはまったりマイペースで飛ばすぜーい!!


さてドゥオーモの近くまで戻ってごはんごはん


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フィレンツェ:私の恋するあの人は

2012年9月イタリア旅行 その45


朝いちばんにドゥオーモのクーポラに上って、
フィレンツェの美しい町並みを望みながらママさんとエアー竹ちゃん(竹野内豊氏)主演で冷静と情熱のあいだゴッコをしておりました。
さてそのあと、地上に戻ったらお次は私の恋の相手に会いにいきましょう~






チェッリーニ作、『ペルセウス像』
ペルセウスがメドューサの首をはねている、ぞくっとする一場面。

一昨年のフィレンツェ日記にも書いてました、大好きだぁぁぁ、と!!!笑
毎回ものすごい枚数の写真を撮ってしまうんですよ。
構図なのか、この顔立ちなのか、雰囲気なのか、なにがここまで惹きつけるんでしょう。




もうちょっと暗くなってからこの角度で撮ったら、すごく綺麗だよなぁって思ってたら、、、




すぐ横に綺麗な花嫁さんがいらっしゃった!!びっくりしたー
こんな素晴らしいロケーションでのウェディング写真だなんて!!

うわ~素敵です素敵です~なんて遠巻きにお写真を撮らせて頂きました。
(近づけないチキンな私...)
もうすでにとっても幸せそうなお二人でしたが、これからもお幸せに~


幸せをお裾分けしてもらって、このままミケランジェロ広場に出発!


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