イタリアにむかって愛をさけんでみた。 - 2009南イタリアの旅

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09南イタリアの旅6:マテーラ-3//お兄さんとの出会い

◆2009年7月11日~7月20日 南イタリアの旅レポ6◆

当時の風景が再現されている住居跡がいくつかあって
中に入って見て回れるようになっていました~



アンティークな雑貨がごろごろあって可愛かったッ
岩をくりぬいて作ってるだけに、微妙な凹凸を生かした家具の配置とか、
光を入れるための窓の位置とか、生活の知恵満載で見てて本当に楽しかったです!
住居部分よりもう一下層いったところに作られていたワイン蔵はほんのりワインの薫りがしました~



そうそう入口でおじさんに日本人かと聞かれて、
隣の部屋に入ったらちょっと待ってなさいね~といわれました。
ママさんも私もいったいなにが始まるんだろう・・・と思ったら
いきなり日本語のガイドアナウンスが流れ始めましたっ!!!
一緒に入った人達アメリカ人だったのに、なぜここで日本語アナウンス(笑)
おじさん気遣い有難う御座いました



昔のそのままの状態の住居がこれです。
本当に穴を掘ったんだなぁっていうのがリアルに分かって生命力を感じました。
このあたりの土質は柔らかくて掘りやすかったってガイドブックに載ってましたが
いやーそれでもやっぱりすごい。
ものすごい深くて、そしてものすごい広かったんです。



下に行けば行くほど涼しいので、ワイン蔵や貯蔵庫だったそうです。
そとの暑さはどこえやら。点々と開いている窓(穴?)から入る風がすごい気持ちいい。
壁は岩だからヒンヤリしていて、ちょっと寒いぐらいでした。


天井もすごい高いんです!
なのでぜんぜん窮屈な感じがしない。



マテーラの観光マップを貰ってぐるぐる巡っていた
『地下水貯蔵庫見れますよー』とめずらしく控えめな感じでお兄さんに声をかけられました。
そんなお兄さんにママさんがときめいて、地下水の貯蔵庫を見に行くことにしました。

中に入ると『これをみて進んでね』と渡された一枚のレポート用紙。
良くみたら日本語で書かれたこの建物の説明でした。

どうやらこの辺りに日本人のガイドさんがいるようで、
その方がいろいろ作ってくださっているようです。
『僕の友達が作ってくれたんだよ~』と色々教えてくれました。
とても分かりやすくてそれを読みながらママさんとガイドツアーごっこをしました。



この辺りの地下水を汲み上げるための井戸があった場所でした。
教会の地下にはまだ大きな地下貯水庫があって、ちょこっと中に入れました。
またその大きさが半端ないんですよ!!
すごいなぁ・・・・なんでこんなに大きなものがつくれるんだろう



最後にさっきのお兄さんとパシャリ
すごいいいお兄さんで色々マテーラのお話をきかせてくれました~
そのあと何度かすれ違うたびに挨拶をしてくれて楽しかった
ママさんはすでにメロメロでしたが、私も最後にお兄さんにメロメロでした(笑)


次回はマテーラレポ最後になります



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マテーラ#6

マテーラの夜。
写真ブレブレだけどちょびっとアップします。
ありきたりな言葉で申し訳ないですが、幻想的な景色、それにつきました。










お祭りで花火があがっていました。
夜のお散歩をし終わってホテルの部屋に戻って休んでいたところ、
ヒューバババババンッッ
ドンッドドドンッヒューババババンッッ
と、かなり豪快な音が鳴り響いて驚いたのを覚えています。
風流...ではなく、お祭りだZE★!!!ってまさにそんな感じ。
急いで部屋からでて撮影しながらママさんとゆっくり眺めていたんですが、
気がついたら二人してパジャマでした
うわ~恥ずかしい!!と思ったんですが、両隣の方々(アメリカの新婚さんと、イタリアの家族旅行さん)もみなさんパジャマで鑑賞中(笑)
みんなで笑いながら夏の夜を楽しみました~
・・・にしても、この花火、なんとなく低そうな感じでした・・・・・・。



旅行記を全部書き終わった後にアップしていない写真をあげるかもしれないですが、
カテゴリー:マテーラの写真は一応これで終わりです。
マテーラのレポ記事はあと1本書きますね~

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マテーラ#5

マテーラを歩いていると、色んな形の教会に出逢えました。











今回の写真、3日間ぐらいのをまたいで持ってきたので
色がどれもこれもばっらばらでお恥ずかしいです・・・・・写真、上手くなりたい

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マテーラ#4

マテーラ、散歩して見えた風景






ウチのオカンはビデオカメラとデジカメの両使いです。いつも大忙しです。
私はデジタル一眼とケータイの写メとポラロイドで大忙しです(笑)






とにかく上下激しい町なので階段を登ったり降りたり登ったり降りたり!


美にゃんこに遭遇。
猫を5匹飼っているんですが、この時は留学中で本当に猫禁断症状で寂しかったです・・・
野良には基本触ったりしないのですが、怖がられない程度に近づいて写真は撮らせてもらってます。


暑いのでにゃんこは基本、日陰。


こっちも日陰で涼み中にゃんこ~可愛いよう!


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09南イタリアの旅5:マテーラ-2//ホテル

◆2009年7月11日~7月20日 南イタリアの旅レポ5◆




マテーラでは【LOCANDA DI SAN MARTINO】というホテルに2泊しました。
ヴィットリオ・ヴェネト広場のすぐよこにある階段を使えばすぐに辿り着ける立地のよい旧市街のホテルでした。
サッシを改装をした客室に泊まることができました
フロントで鍵を貰ったら、一旦外に出て自分達のお部屋まで移動、という形でした。
お部屋の前にはテーブルが用意されていて、目の前に広がるサッシ群を見ながらお茶会ができてすごいお気に入りでした~
日陰になるのでまったりできます。



すいません。。。ものすごい汚い状態の時にとりました(笑)
お部屋はとてもシンプルなんですが、テーブルや棚の色の統一性とかすごい優しい雰囲気でした。
ランプの造形がすっっっごく可愛くて欲しくなっちゃいましたー
町自体も昼間はすごい静かなので、とってもゆっくりできるホテルでした。

サッシの中はひんやりととても快適温度で、真夏なのに冷房いらず~
窓をちょっと開けておくと、すごくいい風が入ってきてとても気持ちよかったです!



洞窟をくりぬいてます!!!といわんばかりの外壁。
でもこれのおかげでヒンヤリ気持ちいいんですよね~生活の知恵はすごい!
部屋の広さは本当に2人でちょうど良い感じでした。
洋服も充分掛けられるクローゼットも完備されていたし、
なによりバスルームが広くて快適でした!!(この写真の奥側になります)
テレビや冷暖房も不備はなく、お部屋も綺麗で申し分ありません。



広いバスルームは大好き
シャワーブースとバスタブがありました。
バスタブはなんとジャグジー付き!
いっぱい歩いて探索する旅人にはとっても有難い~ぶくぶくぶく

朝食を撮り忘れましたが、所謂出来合いのものではなくて、
マテーラの郷土料理をベースにした食べやすい料理が用意されていました。
散策するためのエネルギーになるお肉ものから、美味しいドルチェまで幸せのかぎりです。
お姉さんが3人ほどいて、カプチーノを入れてくれたり料理を取ってくれたりします。

このホテルで思ったのは、やっぱり人がとても良いということでした。
フロントの方達も、清掃のお姉さん達も、みなさん対お客様としての接客もしてくれるんですが
それ以上に楽しくお喋りしてくれたり、質問にも懇切丁寧に答えてくれたり、すごい気持ちよかったです。

このホテルは絶対リピート!!
新市街地にお買い物行くにも、旧市街地を探索するにも、どっちも都合がよくお値段もリーズナブル。
おすすめですよ~


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